久し振りの下鴨神社
もともと、学生時代はこの近所に下宿し、結婚式も
こちらでお願いしたとっても縁のある場所です。
たまたま、前を歩いておられたカップルが着物姿だったので
絵になると思い、後姿を入れさせて頂きました…

このうっそうとしたのが、有名な”糺の森(ただすのもり)”
長男にこの名を頂こうと思いましたが、読めなかったら可愛そうなので…
諦めた思い出があります。


この鳥居をくぐって直ぐの左手にあるのが、縁結びの相生社(あいおいのやしろ)。
その左手に、これも有名な”連理の賢木(れんりのさかき)”といって、二本の木が
一体になったものがあります。京の七不思議の一つだとか…


題都城南荘(中唐・崔護(さいご)の詩)
去年今日此門中 人面桃花相映紅
人面不知何處去 桃花依舊笑春風
桃花笑春風

境内の奥、あの夏の御手洗の足付け神事の場所であり、みたらし団子の
もとになった小川です。

そして書かれている”光琳の梅”



相変わらず、美しい下神さん(下鴨神社)の姿でした。