一昨日、昨日と当初の愚図つく予報とは裏腹に、
秋の素晴らしい青空に恵まれて、京都自然教室の
10月観察会は、大阪・能勢での宿泊観察会が無事に終了できました。
一昨年にスタッフが汗だくで菌打ちをした、シメジやシイタケ、ナメコは
ほぼ全滅になりました。数本のシイタケを除いて…
きのこ収穫がメインでしたが、参加者の方には了解を頂いて、
焼き芋と秋の山間でののんびり生活に切り替えました。
朝一に能勢の駅前に集合頂き、スタッフ車に乗り合いで
京都自然教室山の家(実はスタッフの持ち物なんですが…)に
移動し、部屋割りを済ませて、いざ観察会へ。
いい天気でしょう。

詳しい観察内容は…後日談で。
山道でのむかご採り。袋にいっぱい採って、朝ごはんに入れました。
むかごご飯。

観察会は話せば長いので…
帰ってきてからは、ずっと食べて飲んでの…
すごく羨ましいような時間を堪能しました。
その一部ですが…
子供達はさっそく畑で焼き芋大会。
サツマイモ6種に、ジャガイモ2種、サトイモにヤマイモ、
ホドイモも参加しました…


一方、山の家では…
他のスタッフ達が鹿肉を…


本当に観察会?っていうようなのんびりとした時間を静かな
山間で堪能をしました。

のんびり出来ない子供達は、家の中でクラフト作り。
一番盛り上がったのが、ドングリこま。
男の子ばかりだったこともあり、おお賑わいでした。

大人は、アルコールが入り…いい調子で…

ちょっと風も出て、寒くなってきたので、火が恋しい…
炎が綺麗でした。

今までに無いようなのんびりした時間を過ごしました。
本当に、美食と美酒の一夜…