三虾面
文字化けしていましたら、二つ目の文字は
虫偏に下。海老の意味です。
蘇州の朱鴻興麺館の観前街で食べた蟹味噌の
ラーメンが最高だったので、帰国前にお世話になった
工場の責任者の陳さんが麺好きだと言っていたので、
品管で通訳をしてくれていた邵さんと二人、
蘇州駅に行く前におごることにしました。
ところが車はどうも観前街ではなく、違う支店へ。
まあ、雨も降っているので、同じことだろうと入ると、
あのエビ粉麺がない!
季節限定の特別麺”三虾麺”がお勧めということで
前回の5割増しの価格も特別編のラーメンをおごる事になりました。

このエビが69元(約1500円)、麺のみが1元(22円)
ということで、ネットにのっていた別の店での三虾面は
小エビの剥き身、脳みそ、卵の三種との事。
昼をすっかりと過ぎていたのに、店内は大繁忙。
ごった返していました。

流石に、同行の二人もスマホ撮影からスタート。

この細面が特長の蘇州麺に落とし込むと濃厚さが…
ちょっとだけそのままの麺を味見してからですが。
上には、トッピングの生姜。
