日曜日は、スタッフ調査が久々に開催されました。
以前は、この調査から地域観察ガイドブック発刊に
つながったのですが、いろいろと障壁があって、鴨川ガイドブックの
後は、発刊なしの嵯峨野調査でとまっていました。

今回は、宝ヶ池周辺での調査が始まりました。
今年1年は、ここを定点観察します。 
 
今回は地下鉄国際会館駅からのスタートです。
まずは、この周辺の道を調べて、次回からの計画につなげます。

今朝は、比叡山がきれいに見えています。
 
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地図にある道、ない道…いろいろと調べます。
スタートからこのような急斜面を登ります。これは果たして道?
昔ここでキツネの巣があったと、コシダの藪を書き分けて今度は下り…
上ったり、下ったりとちょっとクタクタ… 
 
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宝ヶ池周辺の山の上で…
シカの食跡や角研ぎ跡が見られましたし、そこには毛も…
 
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下りのところでは、こんな風に右はヒノキ人口植林と左が自然林。
きれいにわかれているので、比較調査が出来るかな…とか 
一応、調査ですから。 
 
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生き物の少ない季節ですが、こんなキノコも。
マツに生えるのにツガサルノコシカケとはいかに… 
 
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回り込んだ岩倉では、シカの集団に出会いました。
こんな民家のすぐ横に現れるのですから,食害の多さも分かります。 
見る分には、すごい感激でしたが…
住まれている方はそんなのんきな事は言ってられません。 
 
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続く…