なんとも響きのいい名前
ぎょいこう
京都仁和寺で栽培されたとwikiにありました。
貴族の萌黄色の着物から名付けられたと聞きます。
本来、庭木にはあまり関心を持たないのですが、
我が団地、最後の桜なのでアップしました。
咲き始めのソメイヨシノはもうすっかりと葉桜近く。
次に咲いた濃い紅のヨウコウも蕊桜に変わっています。
そんなときに開花した黄色の花

赤い葉に黄色の花、目立ちます。


御衣黄の特徴として、葉緑体をもった黄色に緑の筋が入る花弁があります。
この色合いが素晴らしいのですが…

そして、反り返った苞。
かなり特異な花です。
開花が進むと今度は、中心部に赤味がさしてきます。
なんとも変わった花です。
ということで紹介おわり!