今日は京都自然教室の公式行事ではなかったのですが、
能勢の山の家でのシイタケなどの菌打ちを
やってきました。
 
京都自然教室山の家の持ち主であるスタッフが
シイタケを育てないかと提案があり、有志にて
菌打ちを行いました。
 
一昨日までの雪で開催が心配だったのですが、昨日の雪
今日の晴れで山道もノーマルタイヤで大丈夫でした。
 
能勢の街並み
 
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持ち主がクヌギの榾木(ほだ木)を用意していてくれたので、
山へいってから直ぐに作業を開始。
ドリルで榾木に穴あけ(3人)、女性人は主に菌打ち(3人)
 
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私などの穴あけチームは関係なかったのですが、
菌打ちチームは、4種類(シイタケ、ヒラタケ、クリタケ、ナメコ)の
きのこを植え付けるので、都度手袋を交換して
菌が移るのを防ぐ手立てが必要でした。
 
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午前中は、シイタケを55本(1000ピン)
 
お昼に山の家のスタッフにシカ肉カレーうどんをご馳走になり
体が温まったところで、風の出だした午後からスパートを掛けます。
 
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午後からは、応援の方も参加され、榾木70本(1500ピン)を
処理しました。
 
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あとは、日頃のお世話は持ち主にお願いして、
2年後の収穫を首を長くして待つことにしました。
 
参加のお土産にテーブル榾木を貰って帰りました。
さて、自宅でどこまで育てられるか…
 
来年は、京都自然教室の設立30周年なので
秋には収穫祭が出来れば…