12日は、1月の観察会の下見でした。
第332回観察会”稲荷山の自然”
 
稲荷山とは、伏見稲荷大社のお山
全域が神域となっている場所。
 
当日は、奉射祭の為か、いつもそうなのか
結構な人出でした。今年三ヶ日の参拝客が約280万人と
いうのもよく分かる様な人出でした。
(今年は、日本で二番目に多い人出だったとか…)
 
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この楼門前で集合だったのですが、思いの外多い参拝客に
皆を見つけるのが心配でした。
 
有名な千本鳥居。実際は、お山全体で1万はあるとの事。
かって、清少納言もこの階段に根を上げたとか。
 
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千本鳥居の入口では、大混雑。どうです。
 
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とはいっても、京都自然教室。
一般客と同じ参拝ルートは使いません。
ちょっと外れると、もうシイの実拾い。
やっぱり、こうでないと…
 
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途中では、巨大ヒラタケをいくつも発見。
一応、全山が神域なので採取は控えます。
写真のみで我慢、我慢。
 
他にもいろいろと出会いましたが、内容は秘密。
本番でお楽しみ下さい。
 
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伏見稲荷といえば、神様のお使いの”キツネ”
実際は、姿の見えない”びゃっこ(白狐)”。
狛犬ならぬ狛狐?が至る所にいましたが、これはちょっと
やり過ぎのような姿。
 
本番の26日をお楽しみに…