雨の京都府立植物園
その入園前にチェックする秘密?の場所があります。
駐車場中ほどの南側フェンスの内側
ここもれっきとした植物園!
こんな木があります。

なんか黄色っぽいものが生って?います。
花?実?と問う同行者を下まで案内しました。

黄色い小さなバナナ様のとげとげがありました。
70数年前、中国から園長が持ち帰ってものと聞きます。
旱連木(カンレンボク)といいます。
有毒植物なのですが、抗癌作用があるとされましたが
余りに強い副作用で、抗がん剤としての開発は中断された
との事。
そんな事もあってか、中国では”喜樹”と呼ばれています。
(もっぱら生命力の強さから…と言われていますが…)
そんなミニバナナの実が落ちていました。
(茶色は枯れたもの…)

頭上にはそんな実がいっぱい鈴生り?イガ生り?
(雨中の撮影なので、写りはご容赦を!)
