大連の秋と名打ったものの、なかなか
更新が進みません…
第二弾です。
藪状になっている草に点々と花が咲いていました。

アカネ(茜)です。
名前由来の赤い根を染料として使うことで有名です。

実もありました。
緑色から茶色(赤)ー黒色と変化します。

珍しくマメ科の草が…
カワラケツメイ(河原決明) です。
名前のように河原にあると思っていたので、こんな山?に
あるのが不思議でしたが、乾燥地がいいのだとか。

マメ科には珍しく、蝶形花じゃない花です。

そしてこれも、秋の山野を代表する、けったいな花
ワレモコウ(吾亦紅)


雄性先熟とかで、先から順に咲き下り?て行きます。
黄色い花粉が見えているのが、雄性部分。
先の黒っぽいのが終わったオシベで中央に見難いですが
メシベがあります。

ほんの2・3株だけでしたが、秋に咲いた
スミレ(菫)をみました。
学名の属名がmandshurica(マンジョリカ:満州の)というくらい
なので、ここが本場なのでしょうか。
