先日訪れた大阪・能勢で見かけました。
秋の七草の一つ
女郎花(オミナエシ)
黄色のつぶつぶが可愛いのですが…
秋の野で見かける事がなくなりました。
もっとも、”野”自体がないので…
そんなまだ盛夏の最中ではありますが…

いろんな説があるようですが…
地方名の”女飯(おんなめし)”から女郎花(おみなえし)になったとか。
黄色の粒々が粟飯(あわめし)を連想するから。
別に、白い花の男飯(おとこめし)⇒男郎花(おとこえし)
もあるようです。

遠くで見る事が多くて、しげしげと見ることも少ないと思いますので、
すぐにアップにいってしまう性分が悲しいですが…
小さな花のアップ

5つに分かれた合弁花であることが分かります。
オミナエシ科オミナエシ属
同科には、春のノジシャがあります。
似ているかなあ。