昨日は、観察会下見の帰りに、直ぐ横にある
世界遺産、下鴨神社(賀茂御祖神社)での御手洗祭が
行われているという事で、暑い暑い日中ですが
スタッフ3名(おじさんおばさん)で行ってきました。
 
京都の原生林の姿をとどめているという糺ノ森(ただすのもり)には
いっぱいの屋台が出ていました。
この巨木いっぱいの参道は、さすがに暑さも幾分ましに感じられます。
 
 
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本殿に参拝してのちに、御手洗池での足付け神事に参加。
 
お灯明料200円を払い、ろうそくを1本頂き、御手洗池へ
前の人に続いて入ります。
ひざ近くまでの結構な深さ。
なにより、痛くなるほどの冷たさ!
 
前方にある社(御手洗社)から湧き出る泉の水だとか。
(今は地下水の低下で、この行事の時は汲み上げているとか…)
 
因みに、この写真の直ぐ左の岩垣の上には、かの有名な
尾形光琳の紅白梅図のモデルになったウメがあります。
 
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この後の汗の引き方といったら…
 
しかし糺ノ森をでると、やはり暑い日ざしに汗びっしり…
 
境内に飾ってあった神社の家紋?の有名なフタバアオイと
この御手洗池の泡から命名されたという、”みたらし団子”。
元祖、加茂みたらし茶屋の出店の前は、この暑さにもかかわらず
大勢の方が並んでいました。 さすが!
 
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学生時代、このすぐ近所に下宿をしていたので、
この辺りは、散歩コース。
とても懐かしい時間でした。