莢蒾 …こんな字、分からないですよね。
命名や意味が伝わりやすいかと、なるべく表題は漢字表示に
していますが、こんなのは、全く解読不可能ですが…
小葉莢蒾(こばのがまずみ)
といいます。
以前に、花背山の家での自然大好きフェスティバルで
スポンジケーキにこのコバノガマズミの赤い実をトッピングして
生クリームの甘さとこの実の酸っぱさが、話題を呼びました。
神山にちょうど開花がありました。

梅鉢の白い花がとっても可愛いです。

雌しべの先端がちょっとピンクになっていて、おちょぼ口のようで…

このコバノガマズミには、ガマズミ・ミヤマガマズミなどの仲間があり
いつも区別に悩みます。
先ずは、葉柄がとっても短い事です。

そしてその元には、托葉が付いている事です。
ちっちゃな茶色いとげのようなのが枝の両側についているのが分かります?

こうして確認していても、秋の実りの頃には、また
はて?どっちだっけ…
毎年同じ事の繰り返し…年年歳歳…