昨日は、やっと復帰の開始イベント
京都自然教室 第321回観察会
”ウマと遊ぼう!”
と題しての観察会がありました。
結構寒い、JR山陰本線(嵯峨野線)の亀岡駅に集合!
お馬さんと遊ぼうということで子供さんもいつもより
多く参加してくれました。

亀岡駅から川沿いを歩きます。
この橋の下が有名な”保津川下り”のスタート地点です。

そして、メインのお馬さんの厩舎
こちらでウマの話を聞き、触れあいのひと時。
体温が人よりも高いとか…暖かいのです!
サラブレッドのような競走馬ではなく、ばんえい競馬に
使われる系統のウマです。
ごっついのです。

ここで確認です。
ウマとウシの違いは????
スタッフの質問にもリピーターの方の答えは明確
ひづめが…胃が…糞が…顔が…
ウマ目・ウシ目というよりも、やはり奇蹄目・偶蹄目のほうが
分かりやすいですよね。字は難しいですが…
奇蹄目(ウマのひづめ) 偶蹄目(ウシの二つに割れたひづめ)


ウマのひづめは、中指のつめが変化したもの。
中指1本のしっかりした爪だけで走っているのですから
そりゃ速いですよね。かな?
そのご、河川敷に場所を移して…
乗馬と馬車に乗ります。
一応、全員両方に乗れるのですが、撮影係りとしては、
順番が調整付かずに馬車のみ乗車。
乗馬したかったな~ぁ!残念!


ウマと遊ぼうとはなっていますが、一応観察会なので
近くを散策しました。
狐の巣穴かヌートリアのそれか?話題になった穴探検や
シノダケは笹?笹持って来いのえべっさんは竹?
などといつものやり取りもかわらに茂る笹薮があればこそ?
この川の最上流域が上桂川、そしてこの辺りまでが大堰川(おおいがわ)
この先急流域から嵐山辺りまでが、保津川。
そしてうちの近所が桂川
いろんな顔をもっている流れです。

来月の観察会は、京都市内を流れるもう一方の雄
鴨川に場所を移して、水鳥観察になります。
乞うご期待!