明日は、自然教室の大事な観察会下見なのですが、
カヤネズミの熊本研修会と重なり、断腸の思い(大げさ?)で
九州に行く事にしました。(内緒です!)
その前後でカヤネット(全国カヤネズミネットワーク)の
メーリングリストで古事記にあるネズミが話題になり
そのネズミが救った大国主命をまつった、左京区鹿ケ谷の
大豊神社(おおとよじんじゃ)
に行ってきました。

観光客でにぎわう、哲学の道から少し入ったところにあります。
事前に5・6台の駐車可能と調べていたのですが、流石に東山
とっても細い道で、びくびくで上りました。
境内は、上の通りにこじんまりとした神社です。
注目は…

大国社と書かれた札の前。
両脇には、狛犬ならぬ
狛鼠
が居るではないですか。
左は豊穣を表す水瓶、右は学問の巻物

カヤネズミではなく、白色系のドブネズミだそうですが、
親しみがわきます。
ここのお守りを明日の熊本での研修会のお土産にしましょう。
この横にも意味不明の変わった狛…動物がありました。
愛宕社の狛鳶、そして日吉社の狛猿

なんかやり過ぎのような…
まあ、宮司さんの広い趣味でしょうか。
あちこちの草木の植え込みにいっぱいの名札。
お好きなんですね。
ネットで洛中一の枝垂れ梅や枝垂れ桜、多品種の椿があると
ありましたが、確かにいっぱいの椿の木に手製の品種名が
書かれた名札が下がっていました。
今度は、春に哲学の道の雑踏を抜けて、こなきゃ…
最後は、
綺麗だったオミナエシ…野山にはもう見かける事も…

明日の午後からは、熊本でのカヤネズミの研修会
下手扱いて、長距離豪華バスにしてしまったので、今晩に出発。
同じ京都からの代表は、飛行機のようですが…
こういう所が…ダメですね。
では、週明けに…