筮竹(ぜいちく)
あの当たるも八卦、当たらぬも八卦…の竹の棒
易の専門の方には叱られそうですが…
その筮竹に竹を使用する以前は、この木の
幹を使っていたとか。

“筮(めどぎ)”の萩(はぎ)なので、メドハギ
ご覧のようにまっすぐに延びる木なので、重用されたのでしょうか。
他の木でもよかったと思うのですが…
小さな花がいっぱい咲いています。
よく見てみると、確かに萩の花

もう少し、色合いが濃かっても良かったかも…
まだまだ暑さの残る頃には、案外とこの白が涼しげでいいのかも…
どうでしょうか?
