先日の大原の里の観察会で、見かけた草です。
 
田んぼの畦にびっしりと…
 
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見難いですが、大きな白い塊はシロツメグサ。一面の小さな白い草が
今日の話題の“ヒメイワダレソウ”。
 
こんな花をしています。
本家のイワダレソウは、本州南部の海岸寄りに生えるものですが、
これは外来種。東南アジアや南米産のものが法面緑化などの
グランドカバー植物として、盛んに植生されています。
 
不稔だそうですが匍匐茎から根を伸ばし、旺盛な繁殖力を示すので
こうした境界のない場所では、話題の生物多様性の問題が
起きかねない思いがします。
 
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観察の為にちょっと抜かせてもらいました。
 
こんな感じです。
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小さな小さな花なんですよ。
 
ところが、先日 所用で出かけた五条通の植え込みにびっしり…
思わぬところに繁殖をしていました。
あまり、通行人の気に留められていないようでしたが…
 
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可愛さは一緒でしたが、この先が心配です。
冬の京都の寒さも大丈夫なようですし、踏みつけにも強く、
他の草への抑止効果もあるようです。
 
心配です…