昨日の準備は、雨模様だったのですが、
今日は、快晴も快晴!
日焼けを気にしないといけないくらいの青空。
お遊び日和です。
そんな中で、恒例の
京都自然教室 第313回観察会
草餅や郷土餅を作ろう!
と題して行われました。
母の日とバッティングしたのか、例年よりは少な目の参加者
でもこのくらいがちょうどいい感じです。

最初にやはり、観察会ということで、近くを観察。
力のないおじさんは、ここで頑張ります。
カマツカの梅鉢花やクマノミズキの水揚げ確認やサルトリイバラや…
結構、いろいろとお話は付きません。
おっと、先ずはヨモギを摘まないといけませんよ~。

スタートは、サルトリイバラの茨餅。
西日本ではこれが普通の柏餅っていうところが多いです。
餅つきと山菜料理も登場しました。


こんな“豆餅”や私の郷土餅である”みかん餅”


参加者も海外留学生からおちびちゃんまで多種多様


みんなで丸めます。

スタッフの高齢化?に伴い、数を少なくしました。
いつもは10種類位が並ぶのですが、今年は7種類
上から、私の炊いた十六穀米をいれた五平餅、
右へ、、餡を入れたお餅に、芋餅とみかん餅、茨餅に
ちょっと白かった海老餅、豆餅と皆が摘んだヨモギを入れた草もち
最後に大粒の丹波の黒豆の豆餅
