先日の観察会でツヅジの花の中に
クマバチ風の黒っぽい蜂が動いていました。
 
同行のスタッフからは、マルハナバチと
聞きましたが、このマルハナバチ、日本に
約15種類もいるとの事。区別が大変。
 
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調べたところ、これはコマルハナバチのメスのようです。
 
後ろ足の形状によって区別ができるそうです。
なんとか分かる写真があったので判定できました。
 
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このマルハナバチは、大きい体から“飛べないはず…”と
奇跡の飛行といわれていたそうですが、最近はそれが
解明されたと…
 
自然は偉大ですね。
 
WIKIによると、トランスフォーマーのバンブルビーがこのマルハナバチの
事であるとか、ハリーポッターのバンブルドアがこの古語だったりとか
身近なところに現れているいるようです。