今日は、京都自然教室のスタッフの有志で
昨年、フクジュソウを見に藤原岳に行ったので
雪で難儀した昨年のリベンジに挑戦してきました。 
 
朝、登山口である鞍掛トンネルの駐車場は8時半には、いっぱい。
登り始めた5分後には、もうヘロヘロ、クタクタ…
 
それでも、今回は、キクザキイチゲの可憐な花を見たいので
頑張って、皆のお尻についてゆきました。
 
今年は、昨年よりも2週間も遅く、暖かい日が続いたので
例年より雪深かかったこの辺りですが、ほとんど雪らしい所もなく
昨年のような強風もなく、快適に登れました。
  
【あの奥の山頂の向う側へ向かいます】 
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【11.04.11の同一場所、雪を避けて歩きましたが…】
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 【振り返れば、まだまだここは、早春。芽出し頃の山野が広がります。】
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【この向うが鈴北岳、同行の二人はもう頂上付近。ついてゆくのがやっとです。】 
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【雪も無く、早く着いたので、早めの昼食。昨年は、風を避け乾いた場所を
 探すのは大変でしたが、今年は日当りもよく、群生したバイケイソウを
 見ながらの昼食は、のんびりした時間に浸って最高の時間でした。】
 
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【このバイケイソウが開花した時はすごいだろうと思いますが、
 初夏の山道は登るにはちょっと体重オーバーかも…】 
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 本命のキクザキイチゲは、その2にて…
 宜しく。