今日は、まあまあ天気もよく観察会日和です。

京都自然教室
第310回 観察会
『市街地で水鳥を観察しよう』

と題しての、冬の定番、鴨川の水鳥観察です。

川幅も広くなく、目の前でカモなどの水鳥が観察できます。
我々の冬の定番観察会です。

今日はその下見

毎年のように行っていても、やはり下見をしてルートを決め
どんなこと、どんなところを見て頂こうと考えます。

但し、サプライズが付き物なので、事前に書いたものを読み上げるような
ものは出来ませんし、したくないので、基本はぶっつけ本番気味。

しかし、年々カモも少なくなってゆくような…

イメージ 1


三条大橋からこの加茂大橋あたりに来ると、北山の冬景色がよく分かります。
今もココイマさんのところは、雪いっぱいでしょうね。

イメージ 5


ユリカモメのねぐらが琵琶湖から鴨川に移っているとか…

イメージ 2


それもこうした餌付けが原因なのでしょうね。
こんな可愛い子供のエサやりまでは大目に見ても
日課のようにパンの餌付けをしている人が目に付きます。

イメージ 3


なんと葵橋ではヌートリアに餌付けを…
ブルーのおじさんの目の前の茶色の塊がヌーちゃん。
6匹ほどもいるとか…

こうした行為が愛護と自然保護との両立で理解を得るのが
難しいのでしょうね。止めて頂きたいのですけど…

イメージ 4