今日は、雨が心配されたのですが、なんとか昨夜で上って
鬱陶しいお天気ではありましたが、定期観察会に参加です。
鬱陶しいお天気ではありましたが、定期観察会に参加です。

今朝の賀茂川です。
北大路橋から北山を。右手の左岸が植物園です。
| 京都自然教室 |
| 第309回観察会 |
| 静かな森の野鳥観察 |

寒くて天気の悪い条件なので、鳥さんも…?
それでも参加の皆さん、ありがとうございました。
それでも参加の皆さん、ありがとうございました。
入って早々に、野鳥観察。
鳥づくしにスタッフからプチ情報を…
温室の上の避雷針が鳥の形に。
なんでも温室の屋根が金閣寺に、この避雷針がその屋根にある鳳凰に
模しているとか…、さっそくみんなで
鳥づくしにスタッフからプチ情報を…
温室の上の避雷針が鳥の形に。
なんでも温室の屋根が金閣寺に、この避雷針がその屋根にある鳳凰に
模しているとか…、さっそくみんなで

| ほ~ゥ! |
少ない鳥だけでなく、こんな観察会も始まりました。
野鳥以外のプログラムを。
年初めなので、縁起物の赤い実を探そう!
山でよく見慣れたヤブコウジ科のヤブコウジ(十両)は早々に足元に。
結構、ご存知ないのか、可愛いと評判でした。
結構、ご存知ないのか、可愛いと評判でした。

少ない花期ですが、春一番にはこの甘い香り
ロウバイです。
ロウバイです。

ロウバイの花と昨年の実について、ひとくさり…
生態の森では、野鳥が思いのほか少ない。
イカルの群れがいたり、甲高い声もするのですが、姿が見えず。
イカルの群れがいたり、甲高い声もするのですが、姿が見えず。

マンリョウは、直ぐにみつかりました。
そして、先に鋭いとげの一両は、アカネ科のアリドオシ(左写真)
万両も千両もみんな年中、有り通しとか…
そして、先に鋭いとげの一両は、アカネ科のアリドオシ(左写真)
万両も千両もみんな年中、有り通しとか…


分かり難かったのが、この百両
カラタチバナ(右写真)
薄暗がりの奥のほうにぽつんと…
カラタチバナ(右写真)
薄暗がりの奥のほうにぽつんと…
その後、お昼前には
またまた探し物
またまた探し物
フウの実に出来るキノコ
クロサイワイタケの仲間。
まだ和名がないとの事です。
クロサイワイタケの仲間。
まだ和名がないとの事です。


フウの実は、毛が無くなるとサッカーボールになります。
蹴るのじゃなく、その形
難しくは、C60(炭素原子が60個集まったもの)
物理の時間に戻って…フラーレンといいます。
六角形が20個、五角形が12個集まって球体をつくります。
蹴るのじゃなく、その形
難しくは、C60(炭素原子が60個集まったもの)
物理の時間に戻って…フラーレンといいます。
六角形が20個、五角形が12個集まって球体をつくります。
ほら、右の写真にも六角形と五角形が写っているでしょう。
そんな勉強もし、その後
シーダーローズ探しもして、野鳥は少なかったですが
結構楽しめた一日でした。
シーダーローズ探しもして、野鳥は少なかったですが
結構楽しめた一日でした。
残念なのは、せっかくブローチに作ったシーダーローズの
説明と探しに夢中になって、自作の写真を撮っていなかったこと。
若い女性スタッフにモデルになってもらったので、進呈したので
写し直しで出来ず…また来年作れ!って言うことでしょうか。
説明と探しに夢中になって、自作の写真を撮っていなかったこと。
若い女性スタッフにモデルになってもらったので、進呈したので
写し直しで出来ず…また来年作れ!って言うことでしょうか。

また来月に。
来月は、鴨川のカモの観察会です。
来月は、鴨川のカモの観察会です。