秋を代表するものは…
代表するその一つは……タデ類
といっても、世界中に1000種近くもあり、覚えられません。
日本でさえ、60種以上あるそうです。

その中で、変わった名前の一つ。
アキノウナギツカミ

こんなのですが…
イメージ 1


細い茎に小さく丸まった花は、とっても写し難いです。
これが丸まった花です。
すぐ横に生えているミゾソバよりは、若干色が
薄いようです。
【開いてはいませんが…】
イメージ 2


この草の特徴の一つは、この葉です。
細い矢じり形の基部で茎をだきます。
イメージ 3


もう一つの特徴は、この下の写真でもある通り
トゲがいっぱい!
そこから、鰻でも掴めるだろうと命名されたようです。
イメージ 4



このトゲは、細い茎で群生する時にも
それぞれが絡み合い、茎を立ち上げるのに
役立ちます。
【群生状態です。】
イメージ 5







【科名】  タデ科
【属名】  イヌタデ属
【学名】  Persicaria sieboldi
【形態】  全国の休耕田は沢筋、沼などの湿ったところに
      生える1年草。