昨日、雨の中、
京都自然教室としては恒例の
大悲山スタッフ観察会が開催されました。
とっても素晴らしい一日でした。
(カメラに非情の雨と厄介な憎っくき蛭以外は…)
京都自然教室としては恒例の
大悲山スタッフ観察会が開催されました。
とっても素晴らしい一日でした。
(カメラに非情の雨と厄介な憎っくき蛭以外は…)
その素晴らしい出会いの数々から。
大悲山その1.
今回の大悲山観察会の本命は、

今回の大悲山観察会の本命は、
| 本石楠花 |
| (ホンシャクナゲ) |

同行の先輩スタッフによると、園芸種の西洋石楠花なんか
足元にも及ばないとか。
本当でした。
開花当初の濃いピンクもいいですし、
その後の淡いピンクも
“羽衣”を思わせるような色彩です。
但し、盗掘にあったからでしょう、絶壁の崖の上に
咲誇っているのみです。

山道を歩く疲れの分だけ、素晴らしい出会いが
与えられるという事です。
簡単に見られないのが又好いです。
しかし昨日のような雨模様の天気ですと
目にはすごく質感あふれる題材も、
普通の腕のデジカメには全くお手上げです。
腕のせいだけではなく、多くのピンボケ写真だらけでした。
足元にも及ばないとか。
本当でした。
開花当初の濃いピンクもいいですし、
その後の淡いピンクも
“羽衣”を思わせるような色彩です。
但し、盗掘にあったからでしょう、絶壁の崖の上に
咲誇っているのみです。

山道を歩く疲れの分だけ、素晴らしい出会いが
与えられるという事です。
簡単に見られないのが又好いです。
しかし昨日のような雨模様の天気ですと
目にはすごく質感あふれる題材も、
普通の腕のデジカメには全くお手上げです。
腕のせいだけではなく、多くのピンボケ写真だらけでした。
大悲山その2.
山道のリスクといえば、この
も本石楠花に見劣らず、素晴らしいものでした。
但し、同様にすご~く大変な場所しかないのが残念であり、
有り難いことです。
なぜって、一般の人には見られないからです。
結局、写真は上記同様に私の腕以上のものを
要求される状況でしたので、麓の
スタッフがいつもご厄介になっている
さんの庭にあったもので代用させて頂きました。
(因みに、ここの山菜そばは、絶品でした。
なんせ、山菜の風味がすごいのです。初めての体験でした。)

山道のリスクといえば、この
| ヒカゲツツジ |
但し、同様にすご~く大変な場所しかないのが残念であり、
有り難いことです。
なぜって、一般の人には見られないからです。
結局、写真は上記同様に私の腕以上のものを
要求される状況でしたので、麓の
スタッフがいつもご厄介になっている
| 桂雅堂 |
(因みに、ここの山菜そばは、絶品でした。
なんせ、山菜の風味がすごいのです。初めての体験でした。)

本来は、淡い黄色味がかったクリーム色の素晴らしいものです。
雨で質感が出ないのが残念です。
雨で質感が出ないのが残念です。
大悲山その3.
この写真分かりますか。

手前の西洋タンポポが主人公です。
こんな山の中にまで、外来種の進出。
それはそれで、仕方の無いことでしょう。
風が運んだか、鳥が運んだか。
但し、これは人為的な結果なので問題なのです。
砂利が見えますか。
谷筋の空き地を整地するために、砂利を入れ、
その砂利から繁殖したのです。
周りの景色に似つかわしくない西洋タンポポが
いっぱいです。
整地の関係者は、こんな事、露ほども気に掛けてないでしょう。
思わず、スタッフは“雑草取り”に。
労力の割りに結果は知れてます。
考えさせられる状況です。
この写真分かりますか。

手前の西洋タンポポが主人公です。
こんな山の中にまで、外来種の進出。
それはそれで、仕方の無いことでしょう。
風が運んだか、鳥が運んだか。
但し、これは人為的な結果なので問題なのです。
砂利が見えますか。
谷筋の空き地を整地するために、砂利を入れ、
その砂利から繁殖したのです。
周りの景色に似つかわしくない西洋タンポポが
いっぱいです。
整地の関係者は、こんな事、露ほども気に掛けてないでしょう。
思わず、スタッフは“雑草取り”に。
労力の割りに結果は知れてます。
考えさせられる状況です。
ついつい、
外来種が… と言ってしまいます。
ここを見てしまって、
外来種が自生種を駆逐して…とは
言えなくなりました。
ム~ン!(ちょっと腕組み、考えるフリ)
外来種が… と言ってしまいます。
ここを見てしまって、
外来種が自生種を駆逐して…とは
言えなくなりました。
ム~ン!(ちょっと腕組み、考えるフリ)