イメージ 1

キク科フキ属
学名 Petasites japonicus
(日本の 幅広帽子)の意味

京都も、奥(失礼!北の山々では)
まだ、春はもう少し先のようです。
残雪の中に、ひっそりと咲いてました。

言わずと知れた“フキ”です。
春一番の山菜の女王
(っと私は思っています。)

(因みに、王は“タラの芽”です)
勝手な意見です!

あの苦味に、ご先祖様達は
何を思って口にしたのか。
野菜という概念がある為、山菜として
思ってしまうためでしょうか。

自然観察会でよく
“先生、これは食べられますか?”と
よく耳にします。

その度に、先生は
難しい質問ですね。
毒以外は食べられますが…
美味しいかどうかは…

そうでしょう。

今の砂糖味というか
人工味に慣らされていると
美味しくないものは、食べられないと
評価してしまいます。
本当に食べられないのかは…。

む~ん、難しいです。