
別に商売人でもありませんが、実家の
神棚のお稲荷さんの提灯やら幟やらが古くなり
新しくする為にご参拝。
ちょうど、枚方へ商用だったので、京阪沿線という事で
帰りにちょっと不精参拝でした。
その参拝途中で気づいたのがコレです。
伏見稲荷のお狐様です。
でも、伏見稲荷ではこの白狐は、
稲荷大神のお使いだそうです。
一対になっているのですが、どうも右側はどれも
玉を咥えています。
この玉は神の御霊ということですが、問題はその左側です。
左側の鍵を咥えた物は、正面の楼門前の左側のキツネです。
あの鍵は、稲荷大神様の宝物庫の鍵を守ってるとの事。
右上は、稲穂をくわえた狐です。
五穀豊穣の農耕神であった稲荷大神さまの眷属らしく、
たわわに実った立派な稲穂です。
本殿横、左側のキツネです。
右下は、これは巻物をくわえた狐です。
この巻物には稲荷大神さまのご神力、
ご神徳などが綴られているともいわれております。
あと、なにも咥えてないキツネもいるらしいのですが
気づきませんでした。
こんど行ったら探してみようと思います。
だけど、キツネ観察ツアーでは、罰当たりかな?