
バタバタで片付けて港へ。
毎年毎年同じ事の繰り返しなのに
慣れないです。
今年は、ちょっと寄り道して
吹揚城のライトアップを。
段々と櫓などの建築物が増えている
ような気はしますが、やっぱりちょっと
アングル引くとさびしい感じがします。
しかし、お城の堀で鯛釣りが出来るのは
日本広しといえど、他にはあまり聞きません。
海水導入の海岸平城は、数城しかなく
それだけは、小さなお城ですが、市民の
誇りです。
また、市誌によるとなんと今治に天守閣が存在したのは
ほんの4年間ほどだったとか。
慶長9年に築城完成したが、その後13年に伊勢に移った高虎は
政治的配慮から、京都亀岡市の亀山城へ移築したため
明治10年まで存続した亀山城の写真等を参考に
現天守閣を再建したのです。
最近知ったのですが、この今治城天守閣もそうですが、
なんで再建した各地の天守閣が鉄筋作りなのか、
不思議でした。当時のように幾ら高くても木造で
土壁作りがやはり本当では?っと思っていましたが、
現在の建築基準法に阻まれて、防火の為、鉄筋でしか
建築が認められないのだとか。
意味は分かりますが、何とか成らないものか。
現に、修理では木造が許されるのですから。