


やはり、毎年恒例の帰省地の吹揚神社へ。
今年は、明けて1日の昼になってしまった。
例年なら除夜の鐘に誘われるようにお参りに行きます。
寒い中、境内では上半身裸の郷土太鼓が篝火に
映る天守閣をバックに、勇壮な演奏を行い、
その横を行列を作り、お参りです。
この吹揚神社は、明治維新後に廃藩となった今治城(吹揚城)に
市内の四宮を合祀した神社で、参拝客も多く、初詣の
近隣のメッカ?となっているところです。
今年は、藤堂高虎が今治の地に築城した400年記念の一環として
平成19年完成予定とかの、“鉄御門”の再建工事中で
場内は1/3くらいが工事囲いをしており
興ざめの初詣になりました。
同様に、一昨年先に完成した藤堂高虎像も工事現場の横で
ちょっと浮いた感じになってました。
今年は、この今治城/吹揚神社からブログ開始です。