MotoGPライダー、ヴァレンティーノ・ロッシの『V・ロッシのコーナンリング』という写真集を
購入しました。
この本は、今年の1月に出版されたものですが、値段が高いので手を出さないままでした。
しかし、日本メーカー(ホンダ、ヤマハ)のマシンよりイタリアマシン(ドカティ)へ移籍するため
2000年から10年間の歴史を振り返るため購入しました。
ロッシの存在を知ったのは、2000年の鈴鹿8時間耐久の時でした。
この年よりWGPの最高峰500CCマシンに乗ることになり、ホンダナンバー1チームの
ライダーとして参戦していました。
鈴鹿サーキットよりの招待で、パドック裏に入ることができ、ロッシがチームメンバーと
談笑していたことを今でも覚えています。
あの、か細いイタリア人が10年で8回もワールドチャンピョンに輝くとは想像できませんでした。
※これは、2005年もてぎサーキットヘアピンコーナー立ち上がりを写したものです。
※これは、2006年もてぎでのファンイベント時に写したものです。
※ひらがなで『ろっしふみがんばって!』と書かれたステッカーがマシンに貼られています。
これは、ロッシが(故)阿部典史(通称:ノリック)を慕っており、阿部より令名しました。
※これは、2006年ピット上から写したものです。イチローが打席に入るときと同じように
マシンに乗る前に一連の儀式をおこないます。
来年はイタリアメーカーのドカティへ移りますが、これまでのような走りを期待します。


