おはようございます。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りに寒さが和らいで来ました。

 

桜(ソメイヨシノ)は、3月16日高知、岐阜、甲府を皮切りに開花のスタートです。

 

全国的に平年よりも早い開花で、今月下旬には西日本・東日本の多くの地域で開花ラッシュを迎える見込みだそうですよ。

 

みなさん!お元気でしょうか?

 

 

 

前回のブログで、イチゴの種が発芽したことを報告しました。

 

今回は、その続報です。

 

先ずは、現在の様子をご覧ください。

 

 

発芽した双葉の間から本葉(5ミリ)が伸びて3枚の葉になりました。

 

拡大したのが次の写真です。

 

 

どうでしょうか?

 

発芽したのは雑草の芽?それともイチゴ?

 

 

 

比較のために、我が家で栽培中のイチゴの苗の写真を載せました。

 

 

 

イチゴの葉は、3枚の小葉が1組になった「3出複葉(さんしゅつふくよう)」です。

 

葉の縁が細かいギザギザになります。

 

品種によっては、葉が細長いものやがっしりした形状のものもありますが・・・

 

自分としては、イチゴではないかと確信しているところです。

 

 

ちなみに、上の写真にみかんの皮や白い破片が写っていますが、

 

みかんの皮はアブラムシが寄り付かないためです。

 

白い破片はナメクジ対策のために、卵の殻を細かく砕いたものです。

 

砕いた卵の殻は、素手で触ると痛いですよね。ナメクジも嫌がるようです。

 

現在のところは、どちらも効果があるみたいですよ(苦笑)

 

 

 

5粒の種が発芽したと報告しましたが、現在は4倍くらいの種が発芽してくれました。

 

 

 

暖かくなれば、もっと発芽してくれるかも知れません。

 

来年のイチゴ栽培に向けて、苗作りに気合が入りました(笑)

 

引き続き報告しますので、楽しみに待ってください。

 

 

それではみなさん!今日も良い1日を!