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あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

連休中、今シーズン最長に居座った言われる寒波の中を

先週に続き泊りで滑りに行って来ました。

本来の予定は日帰りだったはずが・・・w

 

行先は富山は立山と新潟の妙高、いつもの白馬と違い新鮮です。

また白馬に比べインバウンドの方々が少な目なのもイイですね。

理由の一つに駅からスキー場へのアクセスが良くないのもあるらしい。

 

訪れたゲレンデは3つ

あわすのスキー場

シャルマン火打スキー場

アライマウンテンリゾート

 

さて、今回は転んだ転びまくった初心に戻った時の様にw

と言うのも、3日間を通し大半を不整地と急斜面ばかりを滑走

何時もなら圧雪7割に対しボコボコ不整地は3割程度

特にシャルマン火打やアライは、そんな非圧雪を売りにしている手前

圧雪されたゲレンデを滑っても今一つ楽しくない

 

また今回のように常にパウダーを滑れない訳で

滑りのコツを得るまで転びまくり~の

視界不良で雪面が見えず転びまくり~の

雪の重さに足の筋力が売り切れて転びまくり~の

ほんと久々にコケまくり~ですw

 

 

さてさて

 

初日の滑走は「あわすのスキー場」

立地は立山黒部アルペンルートのお膝元のにある小さなローカルゲレンデだが

多彩なコースに小さいながら意外や意外に満足度が高かったです。

 

ゲレンデのリフトは、2本のみ

でも、この1本での満足度は高いです。

 

友人の子供が出るフリーライドの大会のバーン

不整地の斜面を自分のスタイルを作り滑走し

下は小学生の低学年からで中学生になると大人顔負けの滑りです。

 

 

2日目は、「シャルマン火打」

非圧雪が売りで豪雪地帯のスキー場でGWまで滑れます。

此処も消して大きく無いがゲレンデ内の大半が滑走OK

ただ日本海側に位置するために雪は重目、初めてだと何処を滑って良いか迷う。

この日は到着が少し遅れパウダー祭りが既に済み落ち着いていた

 

相変わらずの豪雪です

 

とりあえず見えるところは好きに滑ってよし!そんなゲレンデです。

 

時おり雲が切れ素敵な風景と空が覗くが、

しばらくすると靄がかかり真っ白け

 

 

3日目の最終日は、「アライマウンテンリゾート」

ここはスキー場と言うより「山岳?」、日本らしからぬ雰囲気のゲレンデですね。

前日のシャルマン火打と同様に非圧雪が大半で

コースは雪面の状況によってオープンやクローズが決まる為に

この日も寒波により大毛無山の斜面はオープンするか心配であったが開放された。

しかし、目的ポイントまでひたすら歩き、ゲレンデと言うよりバックカントリーですね。

 

これが滑って良いゲレンデ?です。斜面です。

画像は、一瞬視界が開けた時にパチリ!

その後は晴れることは一切なく吹き付ける風も半端なく

瞬間的にホワイトアウトになる時もあった。

 

後ろを振り返ってみると・・・w

列の先にが吹き溜まりがあり踏み込むとズボッと股まで沈み抜けるのに一苦労

 

吹き溜まりを抜けドロップ地点までなんやかんやで1時間半くらいは歩いてたと思う

ほぼ先頭に近かったのと思った以上に雪が深く中々前へ進まずハードだった

 

ご褒美の時間です

コケない挫けない気持ちで滑る!w

滑走中の画像や動画はありませんが雪の深さかは何となくわかると思います

また、こんな所でコケようなものなら埋まって支える所も無くマジで起き上がれません

起き上がろうと手をついた瞬間、ズボズボと手が沈み厄介。

 

1日の最後は隣接する温泉にて疲れを癒し帰路へ

この時間になるとまた山頂は吹雪いてた。

 

 

 

国道を少し逸れればアルペンルートさながらの雪壁があちらこちらに有った

これで高さ約3メートルほど。

 

 

振り返ってみれば、連休は今シーズン最後の寒波と言われ

当初は遠征を迷いましたが頑張って妙高まで来て良かったです。

例年の寒波ではなかなか体験できないパウダーやそれに応じた滑りの経験

何時もよりハードだったが改めて新たな滑りの楽しみ奥深さを感じ充実した日々でした。

なかなか貴重な体験でまたこのような経験がまた遠くない日に出来ると良いな

 

 

おしまい

白馬へ週末に引っ掛けて遊びに行ってきました。

有名所はあいかわらずインバウンド客でごった返しては居るが

少し視点を外せば空いているゲレンデもちゃんとあります。

それにゲレンデが大きいと滑り応えがあり楽しいです。

(今回は少し長めの内容に悪しからず。)

 

 

さて、初日は宿のある白馬乗鞍をベースとし

お隣の白馬コルチナまで足を延ばし滑りましたが、

連日の春を思わせるような天候に朝一のゲレンデはカチカチのハードバーン

とは言え、貸し切りの様なゲレンデで周りを気にせず滑れるのは良いね!

 

白馬乗鞍

白馬コルチナ

 

因みに、三日間同じ様なゲレンデコンデションに足の疲労度は半端なかった

だからか帰宅後に太もも見たら一回り?二回り?太くなってた。特に軸となる右足w

 

分かり難いが、ボーダークロスのコースも設置して楽しめます。

雪が緩みエッジが噛み始めると更に気持ち良い。

 

この日はお隣の栂池もクッキリハッキリの展望です。

 

お昼からは、お隣の白馬コルチナまで足を延ばします。

 

流石に人気ゲレンデ、尾根隣りと言えお客さん一杯で賑わってます。

お隣の乗鞍よりね

 

こちらは乗鞍のスカイビューゲレンデと雲一つない空

どんな斜面でもなんやかんやと着いてくる長女

でもジャンプの様なのは苦手なんだよなぁ~

 

 

2日目、岩岳にて滑走

この日は友人の子供が大会に出場でコラボ

毎度の事ながら子供に似つかわしくないアグレッシブな滑りには圧倒されます。

コチラもまだまだレベルUPしたいですねw

 

白馬岩岳マウンテンリゾート

 

お隣は、八方尾根スキー場

 

ココ、すり鉢状の地形なっていて面白いんだよ

(画像無い、ごめん)

 

今シーズンからゴンドラが一新され

山頂までのアクセスと時間が短縮され更に快適です。

 

午後からゴンドラでトップtoボトムで回し終了まで滑る。楽しすぎるw

 

 

3日目、再び白馬乗鞍から白馬コルチナへ

17日、またまた前回に劣らずの寒波襲来の予報で朝一の時点では晴間も覗いていたが

それも束の間、この後一気に天候は下り坂。

あれよあれと雨の様に降る降雪にハードバーンだったゲレンデはフカフカに衣替え。

多分だが10cm/1時間ていどの降雪にお昼過ぎには一面ゲレンデはパウダーだったよ

人の少なさもありゲレンデは滑っても滑ってもパウダー、お陰でお腹いっぱいですw

 

深々と降り続き通る度に雪が深くなって行くのが分かる

この調子だと翌日は、きっと最高の JAPOW だったろうね

 

クルマはと言うと朝には道路に雪は無かったが

昼過ぎに戻ってきたら30cmほど積もり埋もれ

帰り支度に伴い雪かきしクルマを引っ張り出しましたけど

でも暫く置いておいたら直に画像の様に真っ白

雪国で生活するってほんと大変だとわかりますね

 

 

さて3日間を振り返り、当初は「2月なのに冬らしくない雪質だな~」

カチカチのハードバーンから半日の降雪でのフカフカのパウダーまでのコンデションに

結果的に見れば多彩な雪質に楽しめたのは良かったです。

 

連日のカチカチに心が少し萎えていた娘も

最後のパウダーに復活しテンション上がってたw

ほんとタイミング良く滑れるってなかなか無いから良かったよ

 

さて、3月もまた白馬へ来れると良いな

きっとゲレンデは春モードだろうけど楽しみたいから

 

 

おしまい

飛び石連休の初日(2/9)、寒波による降雪をあて込み

ジャム勝山へ長女と滑りに行ってきました。

 

【SKIJAM】スキージャム勝山|西日本最大級のゲレンデ

 

この日は、幸いにも猛威を振るった寒波も少し落ち着き

時おり晴れ間も望む天気に思いのほか寒さも厳しくなかったです。

 

改めてゲレンデを見渡すと寒波の威力はすさまじく

何時もならリフト乗車時に数メートル下にある雪面が直ぐ足元にあるし

見慣れたゲレンデの地形も見事にフラットに変わっている。

また、高床式のレストハウスは何時も階段を上り入店するが

建物の半分の高さまで埋まり入り口まで下って行くあり様、

これはリフト乗り場でも同様で乗車まで登り勾配が下り勾配になってたw

 

リフトの除雪も例外でなく掘っては翌日には埋る、そしてまた掘るの繰り返し

お陰で上級コースは除雪が追い付かず連日クローズ。

腰まで浸かり作業している姿を見れば納得です。

ほんと、スタッフ一同には感謝で頭が下がります。

 

参考までに連日の降雪量は、平均30~50㎝/1日で最大80cm

山頂付近の積雪値はトータルで6m越え!

いや、マジ、こんな数字は初めて見たw

例年平均3~4mで4m越えたら多いと感じてた位だから

如何に凄いか分かるんじゃないかなぁ~

 

 

ベース付近の降雪量の違い

1月25日

2月9日

 

人込みは何時もより少なく滑るには快適だった。

きっと上級コースがクローズだった為かな?

後は外出を控えたとか・・・

 

雪質に降雪量は文句なし!

 

時おり雲が切れ市街地まで一望できました

 

今回は木々まで雪に覆われ幻想的でキレイだったのが印象的

この様な風景が見れるのは寒波に感謝ですね。

 

前半はフワフワ雪ならでの滑りを楽しみ

後半は締まってくるのを見越してコチラを選択

しかし、雪が締まってくる頃には足の体力も売り切れたw

 

今回、初めて味わった感覚にびっくりした事が一つあるんだ

あえて言葉で表すなら「絹を手で撫でる」とでも言うのか・・・

 

もう一度言いますよ「絹を手で撫でる」w

 

それは、コース脇に残る深さ30cmほどの残パウ

けして深い雪でもないし片栗粉の様に鳴く低い雪温でも無い

場所的に斜面を噴き上げてくる風に乗って出来た吹き溜まりの所か?

でも、あの滑らかで今までのパウダーでは味わった事のない

すごく極めの細かくなめらかな滑りの感覚に感動すら覚えました。

ほんと初めてです。

 

 

さてさて、何やら来週あたり10年に一度の寒波襲来とやら

雪がたくさん降ってくれるのは嬉しいが、

今回を振り返り過ぎたるものも考えもの、程々が良いです。

 

おしまい