富士登山 (富士宮口)
台風6号も過ぎ去り 快晴
の7月22日
今年2度目の富士登山へ
出発
東 ⇔ 富 ⇔ 五
京 ⇔ 士 ⇔ 合 高速バス + 登山バス セット券 (往復)6,000円
駅 ⇔ 宮 ⇔ 目
駅 ⇔ 駅 JR高速バス 富士急行登山バス
東京駅八重洲南口を朝8時10分に出発するバスに

事故渋滞(東名高速道)で2時間30分遅れ 富士宮駅に到着
登山バスに乗り継ぎ 5合目富士宮口へ

途中で立ち寄った 湧玉の池 バス停 (富士山本宮浅間大社)
登山口に辿り着いたのは、なんと14時50分

いつもより背中のザックも軽く
時間に余裕を見ていたこともあり 焦ることなく
富士登山スタート
5分も歩いてないかな?
個性的な(目立つ)おじさんが下山してくるのが見えたので
当然 富士登山を楽しんでいるのを承知の上で
いつもどおり 「何してんの?」 って声を掛けて見ることに
返ってきた言葉は「日本一周してきた
」と元気に
実は、この方 スーパーおじいちゃんでした

小川 清 さん と なべちゃん
と言うのも この方... 2度の脳疾患を乗り越え日本一周と全国の離島巡りにチャレンジ
先月(6月8日)無事に日本一周離島巡りを終えて 富士山へ
富士登山は26年ぶり(前回85年8月18日)10回目 と元気よく
山頂までは行けなかったとのことでしたが
同じ病気で苦しむ人に勇気や希望、励みになれば と小川さん
前向きな姿勢には脱帽ですね
いつまでも元気でね 
日本一周、全国離島巡りの小川さん、水納島で329島達成 ← 記事リンク
右手に下山後の着替え一式
左手には、わかば(新宿四谷)の
たいやきを手にテクテクと進む なべちゃん 

6合目雲海荘のおとうさんとおかあさんにお礼のご挨拶
読者の方はご存じ 前回の富士登山でお世話になった山小屋ですね
荷物を預かっていただいたり御殿場まで好意で同乗させていただいたりと

初物のスイカを小屋の皆さんと一緒にごちそうになりました
当然ですが抜群に
おいしかったですよ 
さぁ
山頂目指し出発です 

イワツメクサ(岩爪草)
花弁が10枚のように見えるのですが良~く
見ると実は5弁花
シーズン中は6合目前後で見ることが出来るので一度 可愛らしい岩爪草をじっくり見てあげてね
そして、本日のメンバーは 数か月前からパタッと姿を見せなくなった
なべちゃん
の相方こと えっちゃん
でぇ~す
息が上がらないように ゆっくり ゆっくり と登り
到着したのが今日のお宿 富士山表口元祖七合目 (3010m)
着替えて荷物を寝床に納め食堂へ
全国から集まっているお客さんたちと雑談を楽しみ
晩ごはん
甘口・中辛が選べる美味しいカレー
無理を承知で おかわり 可能か聞いてみましたが無理でした
おかわり不可ですので 良い子はマネしないでね

食事を終えると外には素敵な影富士が
夜の星空
天の川
も手が届きそうなほどの美しさ
夜通し登ってくる
ヘッ電の列を眺め
富士山の素敵な一面が見れ感動しまくり
なべちゃん でした 

ぐっすり休み ご来光を見るために 1時30分に起床
準備を整え出発 ゆっくり登るも富士宮口山頂直下は渋滞


↑このタイミングで
ご来光タ~イム
岩の陰に入ってしまいしばらくのお預け状態

それでも素敵なご来光に感動の
えっちゃん
なべちゃん 

結果オ~ライで 最高のひと時をすごし
初の 山頂ご来光を祝い 恒例の
しぇ~ 

周囲で感動している人の笑いを
一人集めてしまった なべちゃん でした

富士山頂郵便局でオリジナルの登山証明書を購入しましたが
多少の渋滞は覚悟しておいた方が良いですね
ちなみに
局内は狭いのでザックは外に置いて入室しましょう
それでは素敵な青空の下
剣ヶ峰を目指し出発することに

写真手前に写る水たまりは「コノシロ池」と言う幻の池
昔むかし この池には魚が住んでいたと言う伝説もあるそうです
それでは、山頂目指し...
あれっ・・・
えっちゃん・・・
顔色悪いよ・・・
さっきまで感動していたのに何故か真っ青の
えっちゃん
1年前を思い出させる危険な顔色に

しばらく様子を見ましたが厳しい状況(高山病)な為...
ピンバッヂを購入し下山開始
体調不良のえっちゃんとの下山なため 時間に余裕のある なべちゃん
登っているときに気になっていたゴミを拾いながら下山することに決定
と言う訳でこれより先写真を撮る余裕は なくなりました
登山道に落ちているゴミだけでも意外に多く
なべちゃん 集計 ワースト3を以下に発表
1位 アメちゃんの袋 & 飴玉
2位 ティシュペーパー
3位 ストックの先端ゴム
意外なのがタオル(手拭い)、酸素ボンベ(マスクキャップ)、梅干しの種 でした
どれも故意に廃棄したように思えないのですが
こうした現状を踏まえて 富士山のゴミが減るよう一層の注意を心がけたいものですね
下山中登ってくる人に道を譲って待っていると
上の方から「危な~い
」と数人の声が
気がついた時には えっちゃんの足元に40cm強の落石が…ゴツゴツっと
登っていた登山者の金剛杖にぶつかり なべちゃん の2歩上で停止
金剛杖は3っに折れましたが 誰一人ケガをしなかったことが奇跡...
原因は登山道のロープを越え コース外に侵入した登山者(若者)が
浮き石を踏み 起こしてしまった落石でした
人命に関わることなので 登山道を越える行為は止めましょうね
そんなこんなで無事に6合目雲海荘に無事到着
えっちゃんの体調もすっかり良くなり笑顔で会話
剣ヶ峰 & お鉢周りを中止したため
雲海荘に荷物を預け 宝永山散策をすることに

しばらく迫力ある風景を見学し 雲海荘に戻り昼食をいただくことに
そろそろ帰ろうかと考えていたとき
7合目前後で小学生が動けなくなっているので
助けてほしいと学校の先生らしい方が雲海荘に
知らないふりも出来ない性格なので
出来る限りのことしか...と 小屋をでると
宿泊(元祖7合目)したときに仲良くお話しをさせてもらった
福島県から来た仲良しカップルにバッタリ
事情を説明すると仲良しカップルも協力してくれると
荷物を小屋に預け一緒に出発 しばらく登ると子供を背負った大人が見え合流
担ぎ手の交代を申しでると「あと少しだから大丈夫」と
出来ることは子供とその方の荷物を持つぐらい

それでも6合目まで無事に下山でき子供を休ますことに...
結果、無事で何よりでした
即決判断で協力してくれた福島県から来ていた仲良しカップルの二人には 感謝 感謝 です
きっと なべちゃんブログを見ていることを思い 改めて、ありがとうございました
前回 会った富士の毎日登山変隊の方々とも再会
※注 変隊(変態)は敬称です
優雅で美しい富士の姿 と 危険な富士の姿 双方を感じた富士登山でした
本日も最後までお付き合いいただき ありがとうございました 礼
の7月22日今年2度目の富士登山へ
出発東 ⇔ 富 ⇔ 五
京 ⇔ 士 ⇔ 合 高速バス + 登山バス セット券 (往復)6,000円
駅 ⇔ 宮 ⇔ 目
駅 ⇔ 駅 JR高速バス 富士急行登山バス
東京駅八重洲南口を朝8時10分に出発するバスに


事故渋滞(東名高速道)で2時間30分遅れ 富士宮駅に到着

登山バスに乗り継ぎ 5合目富士宮口へ

途中で立ち寄った 湧玉の池 バス停 (富士山本宮浅間大社)
登山口に辿り着いたのは、なんと14時50分

いつもより背中のザックも軽く
時間に余裕を見ていたこともあり 焦ることなく
富士登山スタート5分も歩いてないかな?
個性的な(目立つ)おじさんが下山してくるのが見えたので
当然 富士登山を楽しんでいるのを承知の上で
いつもどおり 「何してんの?」 って声を掛けて見ることに
返ってきた言葉は「日本一周してきた
」と元気に実は、この方 スーパーおじいちゃんでした


小川 清 さん と なべちゃん
と言うのも この方... 2度の脳疾患を乗り越え日本一周と全国の離島巡りにチャレンジ
先月(6月8日)無事に日本一周離島巡りを終えて 富士山へ
富士登山は26年ぶり(前回85年8月18日)10回目 と元気よく
山頂までは行けなかったとのことでしたが
同じ病気で苦しむ人に勇気や希望、励みになれば と小川さん前向きな姿勢には脱帽ですね
いつまでも元気でね 
日本一周、全国離島巡りの小川さん、水納島で329島達成 ← 記事リンク右手に下山後の着替え一式
左手には、わかば(新宿四谷)の
たいやきを手にテクテクと進む なべちゃん 

6合目雲海荘のおとうさんとおかあさんにお礼のご挨拶
読者の方はご存じ 前回の富士登山でお世話になった山小屋ですね
荷物を預かっていただいたり御殿場まで好意で同乗させていただいたりと

初物のスイカを小屋の皆さんと一緒にごちそうになりました

当然ですが抜群に
おいしかったですよ 
さぁ
山頂目指し出発です 

イワツメクサ(岩爪草)
花弁が10枚のように見えるのですが良~く
見ると実は5弁花シーズン中は6合目前後で見ることが出来るので一度 可愛らしい岩爪草をじっくり見てあげてね

そして、本日のメンバーは 数か月前からパタッと姿を見せなくなった
なべちゃん
の相方こと えっちゃん
でぇ~す息が上がらないように ゆっくり ゆっくり と登り
到着したのが今日のお宿 富士山表口元祖七合目 (3010m)
着替えて荷物を寝床に納め食堂へ
全国から集まっているお客さんたちと雑談を楽しみ
晩ごはん
甘口・中辛が選べる美味しいカレー無理を承知で おかわり 可能か聞いてみましたが無理でした
おかわり不可ですので 良い子はマネしないでね


食事を終えると外には素敵な影富士が
夜の星空
天の川
も手が届きそうなほどの美しさ夜通し登ってくる
ヘッ電の列を眺め富士山の素敵な一面が見れ感動しまくり
なべちゃん でした 

ぐっすり休み ご来光を見るために 1時30分に起床
準備を整え出発 ゆっくり登るも富士宮口山頂直下は渋滞



↑このタイミングで
ご来光タ~イム岩の陰に入ってしまいしばらくのお預け状態


それでも素敵なご来光に感動の

えっちゃん
なべちゃん 

結果オ~ライで 最高のひと時をすごし
初の 山頂ご来光を祝い 恒例の
しぇ~ 

周囲で感動している人の笑いを
一人集めてしまった なべちゃん でした


富士山頂郵便局でオリジナルの登山証明書を購入しましたが
多少の渋滞は覚悟しておいた方が良いですね
ちなみに
局内は狭いのでザックは外に置いて入室しましょう
それでは素敵な青空の下
剣ヶ峰を目指し出発することに


写真手前に写る水たまりは「コノシロ池」と言う幻の池
昔むかし この池には魚が住んでいたと言う伝説もあるそうです
それでは、山頂目指し...

あれっ・・・
えっちゃん・・・
顔色悪いよ・・・さっきまで感動していたのに何故か真っ青の
えっちゃん1年前を思い出させる危険な顔色に


しばらく様子を見ましたが厳しい状況(高山病)な為...
ピンバッヂを購入し下山開始
体調不良のえっちゃんとの下山なため 時間に余裕のある なべちゃん
登っているときに気になっていたゴミを拾いながら下山することに決定
と言う訳でこれより先写真を撮る余裕は なくなりました

登山道に落ちているゴミだけでも意外に多く
なべちゃん 集計 ワースト3を以下に発表

1位 アメちゃんの袋 & 飴玉
2位 ティシュペーパー
3位 ストックの先端ゴム
意外なのがタオル(手拭い)、酸素ボンベ(マスクキャップ)、梅干しの種 でした
どれも故意に廃棄したように思えないのですが
こうした現状を踏まえて 富士山のゴミが減るよう一層の注意を心がけたいものですね
下山中登ってくる人に道を譲って待っていると
上の方から「危な~い
」と数人の声が気がついた時には えっちゃんの足元に40cm強の落石が…ゴツゴツっと
登っていた登山者の金剛杖にぶつかり なべちゃん の2歩上で停止
金剛杖は3っに折れましたが 誰一人ケガをしなかったことが奇跡...
原因は登山道のロープを越え コース外に侵入した登山者(若者)が
浮き石を踏み 起こしてしまった落石でした

人命に関わることなので 登山道を越える行為は止めましょうね

そんなこんなで無事に6合目雲海荘に無事到着
えっちゃんの体調もすっかり良くなり笑顔で会話
剣ヶ峰 & お鉢周りを中止したため
雲海荘に荷物を預け 宝永山散策をすることに

しばらく迫力ある風景を見学し 雲海荘に戻り昼食をいただくことに
そろそろ帰ろうかと考えていたとき
7合目前後で小学生が動けなくなっているので
助けてほしいと学校の先生らしい方が雲海荘に
知らないふりも出来ない性格なので
出来る限りのことしか...と 小屋をでると
宿泊(元祖7合目)したときに仲良くお話しをさせてもらった
福島県から来た仲良しカップルにバッタリ
事情を説明すると仲良しカップルも協力してくれると

荷物を小屋に預け一緒に出発 しばらく登ると子供を背負った大人が見え合流
担ぎ手の交代を申しでると「あと少しだから大丈夫」と
出来ることは子供とその方の荷物を持つぐらい


それでも6合目まで無事に下山でき子供を休ますことに...
結果、無事で何よりでした
即決判断で協力してくれた福島県から来ていた仲良しカップルの二人には 感謝 感謝 です
きっと なべちゃんブログを見ていることを思い 改めて、ありがとうございました

前回 会った富士の毎日登山変隊の方々とも再会
※注 変隊(変態)は敬称です優雅で美しい富士の姿 と 危険な富士の姿 双方を感じた富士登山でした
本日も最後までお付き合いいただき ありがとうございました 礼
