岩手山
夜明け前から車を走らせ辿り着いた 初岩手山
登山コースは 柳沢コース 馬返し登山口をスタートするが
本日(8月17日)の天気予報は
/
しかし登山口は 到着前から雨模様
日出の時刻を迎えると小降りの雨も上がり出発の支度
えっちゃんには 「危ないと感じたら途中でも下山するからねぇ~」 と出発
日本百名山 のひとつでもある 岩手山最高峰のお山
馬返しから山頂までの標高差は1388m
じつは この標高差 富士宮口(2400m)からの富士登山と同じ標高差
えっちゃんの心が
ポキッ と折れないように 「どれぐらいあるの
」と聞かれる度に
「多分(標高差)800mぐらい
」と最後まで適当に流し続けてしまった なべちゃん 
登山口には綺麗に管理されている
水場(鬼又清水) & トイレ
があります by
えっちゃん
出発すると降り出してきた
樹林帯の中なので大した問題もなく
無事に 一合目 二合目 三合目を通過 のはず な の だ が
キャァァァァァ~
山の中に鳴り響く えっちゃんの叫び声
蛇でもいたかと 前方を確認すると・・・
えっちゃんの声に驚いたんだろう
道の真ん中で 硬直して動けなくなっている こいつ
ゲロゲェ~ロ

可哀そうなので とりあえず捕獲
パチッ と1枚 林の中へ逃がしてあげることに
キャラクター的にも カエル好きの なべちゃんでしたが
えっちゃん的に あの目 〈
. .
〉 この世のものではない
とのことでした
この先 展望が良いとされる 露岩帯の旧道を進んで行きましたが
旧道を 四合目 五合目 六合目 と進むが 雨と風に遊ばれ
展望なし 
富士登山と変わらないような露岩帯と砂礫の歩きにくい急登をジグザグに登り上げ
なんとか着いたよ 七合目 展望は一切望めないが ここで体を冷やさない程度に休憩
すると突然
目の前に オコジョ が 
休憩していた計6人の前を走り回る かわいい
オコジョ
距離にして 2~3m の至近距離まで近づいてきた オコジョを
ポケデジ連写モードで
パシャッ パシャッ パシャッ

ブレブレながらもなんとか撮れた1枚 ほぼ足元の距離で
初じめての 生オコジョ に疲れを忘れ 笑顔の なべちゃん えっちゃん
荷物を担ぎ意外なほど平坦な道を歩き八合目の岩手山避難小屋へ
避難小屋は 濃い霧に包まれ
近くに寄らないと確認出来ない状態なので写真なし
小屋の中で先着の方たちと薪ストーブで暖を取り オコジョ談話
管理人さんに山頂の様子を伺うと霧も濃く風が強いから危ないとのこと
なべちゃん その御言葉で山頂を 即断念し 御食事タ~イム
サッパリ 登頂中止を決めた 男らしい
なべちゃん ( ←自分で書いてます
)
実は、ちゃんとした理由が もう一つ あったのです
それは
こちら
じゃ じゃ じゃ じゃーん

はい
一度はするぞ と心に決めてた
山でのすき焼きですね
小屋の中での火器使用を確認
サクサクッっと材料を刻み調理開始
想定以上に
肉を持ってきてしまったことにすぐ気が付き
オコジョ休憩で知り合ったお兄さん(小川さん)を巻き込み 3人ですき焼きタイム
卵
につけたお肉を口に放り込んだ時の幸福感
おいしぃ~ 
食事中には 新たに小屋に到着した人 山頂を断念し下山する人
ボチボチですが 出入りするような状況の中 〆のうどんを投入してペロリ
お腹も一杯になった 楽しい食事でした
のんびり後片付けをしているとザワザワと山頂に 行くとか 行かないとか
さっきのお兄さんが 毎日 岩手山に登っている73歳の お父さんと会話
もちろん なべちゃんも
ダンボのように聞耳を立てながら
えっちゃんに 行く? 辞めとく? とコソコソ確認作業
外は到着時より幾分風と霧が落ち着き
ガイドでは無いと言いながらも親切に案内をして頂ける言葉に甘え
初岩手山の4名とお父さんの合計5名で山頂を目指すことに
73歳のお父さん 趣味で登り
ついでだからと資材を小屋に揚げているのです
時にはプロパンガスも背負って上がるとか
足の筋肉は誰よりも締り若々しい素敵なお父さんでした

山頂出発時に姿を現した岩手山避難小屋
山頂周辺では予想外の花達の群生に巡り合えました

イワブクロ と コマクサ
お鉢へ降り 岩手山神社奥宮に参拝
その後どこをどう歩いているか 全く解らない なべちゃんでしたが
先頭を歩くお父さんの後を追う 4人

山頂が近くなるにつれて雨風が厳しくなる中 みんな
頑張りました 

岩手山山頂にて( 撮影山男「お父さん」)
左から 立川市の井上さん 横浜市の小川さん そして みんなの なべ&えっちゃん
無事に下山し 避難小屋の当番でもあった
岩手県山岳協会登山普及部員の方の案内で
滝沢相の沢温泉「お山の湯」で汗を流し無事帰途に

素敵なコレクションもひとつ増えました
山で出会い 山で過ごした皆さん
岩手県山岳協会登山普及部 と 関係者の皆さん
親切で素敵な時間をありがとうございました 礼
登山コースは 柳沢コース 馬返し登山口をスタートするが
本日(8月17日)の天気予報は
/
しかし登山口は 到着前から雨模様日出の時刻を迎えると小降りの雨も上がり出発の支度
えっちゃんには 「危ないと感じたら途中でも下山するからねぇ~」 と出発

日本百名山 のひとつでもある 岩手山最高峰のお山
馬返しから山頂までの標高差は1388m

じつは この標高差 富士宮口(2400m)からの富士登山と同じ標高差

えっちゃんの心が
ポキッ と折れないように 「どれぐらいあるの
」と聞かれる度に「多分(標高差)800mぐらい
」と最後まで適当に流し続けてしまった なべちゃん 
登山口には綺麗に管理されている
水場(鬼又清水) & トイレ
があります by
えっちゃん 出発すると降り出してきた
樹林帯の中なので大した問題もなく無事に 一合目 二合目 三合目を通過 のはず な の だ が
キャァァァァァ~山の中に鳴り響く えっちゃんの叫び声
蛇でもいたかと 前方を確認すると・・・
えっちゃんの声に驚いたんだろう
道の真ん中で 硬直して動けなくなっている こいつ

ゲロゲェ~ロ


可哀そうなので とりあえず捕獲
パチッ と1枚 林の中へ逃がしてあげることに
キャラクター的にも カエル好きの なべちゃんでしたがえっちゃん的に あの目 〈
. .
〉 この世のものではない
とのことでしたこの先 展望が良いとされる 露岩帯の旧道を進んで行きましたが
旧道を 四合目 五合目 六合目 と進むが 雨と風に遊ばれ
展望なし 
富士登山と変わらないような露岩帯と砂礫の歩きにくい急登をジグザグに登り上げ
なんとか着いたよ 七合目 展望は一切望めないが ここで体を冷やさない程度に休憩
すると突然
目の前に オコジョ が 
休憩していた計6人の前を走り回る かわいい
オコジョ距離にして 2~3m の至近距離まで近づいてきた オコジョを
ポケデジ連写モードで
パシャッ パシャッ パシャッ
ブレブレながらもなんとか撮れた1枚 ほぼ足元の距離で

初じめての 生オコジョ に疲れを忘れ 笑顔の なべちゃん えっちゃん
荷物を担ぎ意外なほど平坦な道を歩き八合目の岩手山避難小屋へ
避難小屋は 濃い霧に包まれ
近くに寄らないと確認出来ない状態なので写真なし
小屋の中で先着の方たちと薪ストーブで暖を取り オコジョ談話
管理人さんに山頂の様子を伺うと霧も濃く風が強いから危ないとのこと
なべちゃん その御言葉で山頂を 即断念し 御食事タ~イム

サッパリ 登頂中止を決めた 男らしい
なべちゃん ( ←自分で書いてます
)実は、ちゃんとした理由が もう一つ あったのです

それは
こちら
じゃ じゃ じゃ じゃーん


はい
一度はするぞ と心に決めてた
山でのすき焼きですね
小屋の中での火器使用を確認
サクサクッっと材料を刻み調理開始想定以上に
肉を持ってきてしまったことにすぐ気が付きオコジョ休憩で知り合ったお兄さん(小川さん)を巻き込み 3人ですき焼きタイム
卵
につけたお肉を口に放り込んだ時の幸福感
おいしぃ~ 
食事中には 新たに小屋に到着した人 山頂を断念し下山する人
ボチボチですが 出入りするような状況の中 〆のうどんを投入してペロリ

お腹も一杯になった 楽しい食事でした

のんびり後片付けをしているとザワザワと山頂に 行くとか 行かないとか
さっきのお兄さんが 毎日 岩手山に登っている73歳の お父さんと会話
もちろん なべちゃんも
ダンボのように聞耳を立てながらえっちゃんに 行く? 辞めとく? とコソコソ確認作業
外は到着時より幾分風と霧が落ち着き
ガイドでは無いと言いながらも親切に案内をして頂ける言葉に甘え
初岩手山の4名とお父さんの合計5名で山頂を目指すことに
73歳のお父さん 趣味で登り
ついでだからと資材を小屋に揚げているのです
時にはプロパンガスも背負って上がるとか

足の筋肉は誰よりも締り若々しい素敵なお父さんでした


山頂出発時に姿を現した岩手山避難小屋
山頂周辺では予想外の花達の群生に巡り合えました


イワブクロ と コマクサ
お鉢へ降り 岩手山神社奥宮に参拝
その後どこをどう歩いているか 全く解らない なべちゃんでしたが
先頭を歩くお父さんの後を追う 4人


山頂が近くなるにつれて雨風が厳しくなる中 みんな
頑張りました 

岩手山山頂にて( 撮影山男「お父さん」)
左から 立川市の井上さん 横浜市の小川さん そして みんなの なべ&えっちゃん

無事に下山し 避難小屋の当番でもあった
岩手県山岳協会登山普及部員の方の案内で
滝沢相の沢温泉「お山の湯」で汗を流し無事帰途に

素敵なコレクションもひとつ増えました

山で出会い 山で過ごした皆さん
岩手県山岳協会登山普及部 と 関係者の皆さん
親切で素敵な時間をありがとうございました 礼