えっちゃんの避難小屋 -61ページ目

その弐 岡山城 vs 鷲羽山


 叫び うわぁ~ !! 目覚めると 目 出発予定時刻の15分前 ガーン
 バタバタと用意を済ませ、何事もなかったように出発

 前方を行くのは、Kibi さん(左)と私 音譜
 後方を行くのは、目覚めていない なべちゃん にひひ

 風の道

 今日の目的地は 日の出 朝日が綺麗な鷲羽山 (わしゅうざん) 133m

 瀬戸大橋

 迫力ある瀬戸大橋を眼下に見据え
 鷲羽山にて、待望の 晴れ 朝日と御対面

 日の出

 晴天とは、ならなかった鷲羽山ですが
 Kibi さん と三人で見れた朝日、楽しくて素敵でした ニコニコ
 次回は norisan も一緒にね

 鷲尾山 

 風も強よく山頂朝食を断念し帰ることに 音譜

 kibi さん、用事 & 仕事があったのに
 朝からご一緒してくれて ほんと ありがとう クラッカー


 kibi さん と別れ、次に向かったのは 由加山 (ゆがさん)
 由加山は、お山の名前ではなくお寺と周辺地区を指す呼び名らしい
 お寺の駐車場に車を止め境内を登っていくと

 釈CAR

 こうゆうリズムが大好きな にひひ ニタニタ笑顔のなべちゃん
 インドの車 → 釈Car だそうな…

 由加神社本宮

 御本殿でお参りして先に進みます

 由加山登山口

 登山口の目印、妙見宮一丁の石柱と灯籠
 社務所で教えてもらった、獣道をずんずん登っていきます

 由加山登山道

 と言っても ものの 5分で
 見えてきた山頂らしい怪しげな小屋  

 由加山山頂妙見宮

 由加山 (ゆがさん) 274m 山② 山頂の妙見宮(奥ノ院)に到着
 帰宅後に判ったことですが
 瑜伽山 (ゆがさん) 三等三角点は別の場所でした きらきら アハハ
 

 次なる目的地は  車
 えっちゃんの行きたかった 城 岡山城 & 後楽園 草 へ

 後楽園は皆さんご存知、日本三名園の 1 つです
 後で、残りの 2 つも連れてってね ビックリマーク なべちゃん よろしく  音譜

 マンホール

 最近では、御当地マンホールも楽しみのひとつ
 岡山城の敷地内には 桃太郎 イヌ サル キジ がお出迎え しゃきーん

 そしてこちらの方が 矢印 初代岡山城城主 宇喜多秀家 公

 岡山城主 宇喜多

 イケメンですよね~ 好
 昨年のバレンタインデーに 8個のチョコ バレンタインチョコ が届いたそうです ラブラブ
 なべちゃんより多いですね~ にひひ 今年はいくつ届くのかなぁ はてなマーク

 慶長2年(1597年)に築城 漆黒の外壁から「烏城 (うじょう)」とも呼ばれ
 岡山藩主でもあった池田綱政公が城主の時代に、城に隣接して岡山後楽園が造られる 草
 以降、後楽園は歴代池田藩主らの静養の場、来客接待の場として活用されることになったそうです メモ

 岡山城

 ここで 桃 知識を ひとつ ビックリマーク
 岡山の名産品でもある桃 昔は、魔除けや薬として珍重されていたそうです かお
 そ~んなこんなで 城 岡山城を 目 よぉ~く観察すると
 あるんですね 輝きを放つ 桃 桃が

 脇に建つ建物の屋根の上にも輝いてない  桃を発見

 桃

 本丸にある桃は、一味違いますよん ニコニコ 一度探して見ては はてなマーク
 お隣の 草 後楽園にも足を延ばし

 蝋梅 椿 梅
 蝋梅に椿、梅と春を待ちきれない木々たちが輝きを放っていました
 
 岡山城 城 も 後楽園 草  も 民間ボランティアの方々が案内してくれます
 のジャンバー(←今は言わない??ブレカー?)を着ている人が目印ですよ
 
 なべちゃん曰く、後楽園の見どころ (登りどころ) は 山②  唯心山 (ゆいしんざん) にひひ お山だとか・・
 標高 約 6m の山頂から見える景色は、絶景です 注※ 地理で言う山ではなく庭園の中にある築山
 戦災を免れた古き良き趣を残す建物(廉池軒)もあるので、みなさんも是非一度

 
 夕方の工業地帯を通り抜け、本日のお宿へ向かったのですが工場の面積がとても広く
 灯りだした明かりから 星降る夜夜景 工場萌え 萌え のある夜景が広がるのかなぁ~と勝手に想像
 
  帰宅後のニュースで知った海底トンネルの事故を悲しく思うとともに
  いまだ不明の作業員が一刻も早く発見されることを心から願っています
  先ほど、遺体で発見 収容されたことが報じられていました
  一日も早くみなさんが家族のもとに帰れる日を願っています

 三百山

 本日のお宿、民宿 千草の近くにあるお山 山②
 三百山 (さんびゃくさん) 300m から見た 夕日 日の出 でしたが
 雲の計算までできず ガーン ゆ・ゆ・夕日が・・・

 JR児島駅 電車 から夕景スポットを巡るバス バス が出ていたり
 歴史に文化、自然と人情にあふれた岡山へ足を運ばれてみては 好 

  その参 へ