その参 金毘羅宮 vs 大麻山
家庭的な雰囲気の美味しい朝ご飯を食べ 民宿千草を出発
初めて渡る瀬戸大橋の迫力と景色に感激しながら青空の下を走ると

行く先に怪しく待ち構える雲


途中、パラパラと降り出してきたのは 雪
四国でも雪が降るんだと再び感激

ところがこの雪

やむことを知らないのか
激しさを増し瀬戸大橋を渡り、すぐの出口(善通寺IC)を降りる頃には


別世界になっているしぃ~


前方を走る車もお尻をプリプリ振りながらの走行

なべちゃんも大切な車を
では、なく大切な えっちゃんを乗せているので安全運転です
琴平町内を走り抜け金毘羅参道の付近の有料駐車場(1日/500円)に到着
足下に注意しながら雪の舞う参道を進むと

右大臣 と 左大臣 がお出向かえ


以前は、立派な仁王様が睨みを利かせていたそうですが
明治時代の神仏分離(廃仏毀釈)が原因となり 前日の 由加山 と同様
仏教造りと神道造りの建物が習合していて 色々な建物が見れますよ

海上交通の守り神である金比羅宮

ミニチュアっぽいですが、プロペラ一枚がなべちゃんより大きいんですよ
今治造船 奉納の品で、五千台の自動車運搬船用のプロペラだそうです


重要文化財の旭社、神仏分離以前の松尾寺の金堂で
建物全体に美しい鳥獣や花草などの彫刻がみれますがそのうちのひとつ
旭社屋根の裏に描かれている渦

旭社屋根の裏に描かれている渦は、雲を表現しているとのこと
雨の少ない地域だったことからこその願いを届けたいデザインなんですね

注※ なべちゃんが耳をダンボにして団体付きガイドさんの説明から取得した情報

そして、こちらが金毘羅宮本殿と御神木

まだまだ登りあげると
真っ白の奥社に到着奥社まで 1368 段 の階段

奥社から階段を26段戻ると登山口の表示がありますよ

奥社からは、白くなった登山道を進み
のんび~り1時間程進むと
大麻山(おおあさやま)山頂 616m の二等三角点に到着

民宿で入れてもらったお湯で

温かい甘酒をいただき下山することに
注※ kibi さんから拝借中のテルモスですが


下山中に気が付いた登山道の案内図
行きと帰りでは風景も違い


変化を楽しめた金毘羅宮

前日の 由加神社本宮 参拝に続き 金毘羅宮

帰りに御朱印をいただき無事に両参りができたことを実感

ご利益が沢山頂ける年になりそうです
下山後は、本場の讃岐うどんを食べ
お風呂で汗を流し 四国から岡山へ

kibi 邸へ戻って来ました

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