赤城山(黒檜山~駒ケ岳)
平成23年2月19日 快晴 
久しぶりの
仲良し登山に
Let's Go
ウキウキ
ワクワク
ランランラン
車を慎重に走らせ到着したのは 群馬県前橋市富士見町赤城山(所在地)
大沼湖畔の駐車場から夜明け前の風景を
パチリ 
見にくいときは画像をクリックしてね(それでも見にくいですが…)
1
2 
1, F3.5 ISO200 露出20秒 / 左側が黒檜山、中央が大ダルミ、右側が駒ケ岳 本日のお山
2, F3.5 ISO800 露出1/4秒 大沼湖畔から月と湖氷
初めての夜景撮影にチャレンジ
まだまだ勉強が必要ですね 
その後、駐車場に車を止めゴソゴソと準備を
朝の気温は -11℃
用意を済ませ 目指すは 黒檜山頂 (くろびさん、1,828m)
空はぼんやりと明るくなり雲ひとつないスタート

黒檜山 登山口
関東は、本日より
スギ花粉が本格的に飛散開始と言うことで
えっちゃん 少々ご機嫌
ナナメ です ( この内容に一切触れない なべちゃん
)
登山口で軽アイゼン(6本)を装着し、意気揚々
と山の中へ
出発してしばらくの間は急登が続き 久々の登山にさっそく息が上がる
ゲホッ
しばらく登ると
猫岩 に到着

何が猫岩なのか全く理解できなかったです
ニャァ~
雪のないときは、猫に似た岩があります (って、そのまんまや
ないかぁ~い
)
振り返ると大沼でワカサギ釣りをしている人達が大勢見えましたよ
再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな
木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな
木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな
木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
ブログ読んでいて
気が付いてしまった人… いたでしょ…
少しずつ 少しずつ けど、確実に なべちゃん が不安になっていくのを

だって先行者がいないから仕方ないでしょ… ←なべちゃんの言い訳
残念ながら みんなさんが考えるような
雪中迷子 になんかなりませんよぉ~
ニヒヒ
山頂を目指し なべちゃん
えっちゃん 前進
前進
ひざうえ まで雪にハマる場所もあり 進むのに悪戦苦闘していると
えっちゃんから 一言
「なべちゃん、道 合ってる?」
意外な質問に周辺を確認して合っていることを教えようとしたとき
なべちゃん
気がついてしまいました・・・
こ こ ど こ ぉ ~ ~ ~
腰まで ずっぽり と雪に埋もれて
雪中迷子 になってしまいました 

すぐに下り 赤いテープ の捜索をするも 確認できず・・・
最後の手段として頭上の尾根に向かって急登を登り トレース が確認できなければ下山と思い
腰まである雪の中を 軽アイゼン でラッセル ラッセル (この時アイゼンは、全く役に立ちませんでした
)
2、3行で済ませたこの内容ですが少し先に見えている尾根までの距離は30m前後
所要時間は、約60分 えっちゃんも 山を降りたいと言い出し 不安100%放出していただきました
本当は、不安120%のなべちゃんでしたが不安を表に出せるわけもなく
泣きたくなるような ラッセルに ふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげ 本当に本当に辛かったです
なんとか2人して尾根のトレースを発見 気持ちを入れ替え山頂目指し再始動
カンジキやスノーシューの存在と便利さを痛感、勉強になりました
その後、えっちゃんの驚異的回復力を目撃
あれほど不安をぶちまけて頂いたのにテクテクと山頂目指しマイペース
なべちゃんは ラッセルで80%の体力を使いきり
......... 亀さんペースで淡々と
頭上に広がる青空

しかし、頭上のほうから見えないけど確かに聞こえて来る えっちゃん の声
「 なべちゃ~ん 大丈夫 」
なべちゃんの 心の叫びが 「 大丈夫って何が? 意味解りましぇ~ん
」
なべちゃんの 声の返事は 「 生きてるよぉ~ 」 と・・・見えない えっちゃん に返事
待ってる えっちゃん に合流すると そこは、山頂への分岐
分岐まで来ると残り10分弱で山頂
待ってくれていた えっちゃん に先ほどまでの問題は 全て 忘れ
仲良く
山頂へ GO
一度は下山も考えた黒檜山の登山でしたが
怪我もなく黒檜山頂(くろびさん、1,828m)に立てたことを心から感謝しました
いよいよ
初しぇ~ の時間がやってきましたよぉ~
ワクワク
しながら キョロキョロ
と辺りを確認する なべちゃん
小心者の
なべちゃん は
人がいることに少々戸惑いを感じながら
撮れた写真はこれ
↓

山頂の碑
キャァ~ 怒らないでぇ~
しぇ~ ではないと責めないでぇ~
逆に聴こう
何が面白い
←意味不明 
みなさんの期待を裏切ってしまい
本当にごめんなさいね
けど 今の 「山頂の碑」 の上に何か落し物のような・・
何か 置いてありましたよね?
確認のため もう一度
確認しててみましょうね
みなさん ちゃんと 再確認 しましたか?
ですよね
私が間違っていなければ・・・
あれって 前歯
ですよね?
そうです 前歯
です 間違いなく 前歯
です
なぜ山頂に前歯
が落ちていたかは私は 一切 知りませんが
前歯
が なべちゃんを 呼んでいることは、確かでした 
「 どうでもいいけど 前歯
前歯
って何度もうるさい
」 なべちゃんへ
えつ
と言うことで 落ちていた
を使って 改めて 写真を撮ると






しぇ~ 黒檜山頂
めぐー会長
こんなん出ましたが
どうでしょう 
撮影語録
三脚を持参していましたが
沢山の人の中で、タイマー撮影での「しぇ~」は、あまりにも寂しいと判断し
お食事を済ませた50代前後の経験豊かな山男に撮影を依頼しました
撮影は、安定感を出すため確認作業を繰り返すこと3度の撮り直し
撮影終了後お礼を述べると山男は一言「変ってるね」って
ポーズのこと?なべちゃんのこと?…どっちでも良いとするか
山頂に荷物を置いて展望のよい
見晴らし台へ
5分も進むと到着するが すでに そこは
別世界 


武尊・谷川岳 遠くの山々が美しい
360度パノラマ 方角により霞んでいるところがあり
完璧なパノラマ撮影できませんでしたが
浅間山の雪化粧は、本当に綺麗でした
山頂に戻り早めの昼食
少し風が出てきたので駒ケ岳経由で下山開始
10分も降りると「御黒檜大神」(おんくろびおおかみ)

御黒檜大神
半分は雪に埋まっている状態でしたが
ここからの景色も素敵でした
頑張って足を進めると…

東側に向かって雪庇が張り出しています
ド素人のなべちゃんが見ても危険なので
近づくべからず~
下山道を振り返ると 先ほどまでいた黒檜山

70分ほど歩くと突然 駒ケ岳山頂に到着

なべちゃんの疲労もピークなので写真を撮ってそのまま下山
あまりの
暑さと 辛さ
から
クライマーズハイ
に
全力で雪に 飛び込み 出来たのが 魚拓 ならぬ なべ拓

ミイラ男に見えないこともないが なべサイン を残し下山
黒檜山頂から下山まで140分
予想以上に遅いタイムでしたが中身の濃い楽しい雪中登山でした
最後に大沼湖氷を仲良く散策し帰路につきました

本日も長い長いブログを
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました なべちゃん
えっちゃん

久しぶりの
仲良し登山に
Let's Goウキウキ
ワクワク
ランランラン
車を慎重に走らせ到着したのは 群馬県前橋市富士見町赤城山(所在地)
大沼湖畔の駐車場から夜明け前の風景を
パチリ 
見にくいときは画像をクリックしてね(それでも見にくいですが…)
1
2 
1, F3.5 ISO200 露出20秒 / 左側が黒檜山、中央が大ダルミ、右側が駒ケ岳 本日のお山
2, F3.5 ISO800 露出1/4秒 大沼湖畔から月と湖氷
初めての夜景撮影にチャレンジ
まだまだ勉強が必要ですね 
その後、駐車場に車を止めゴソゴソと準備を
朝の気温は -11℃
用意を済ませ 目指すは 黒檜山頂 (くろびさん、1,828m)
空はぼんやりと明るくなり雲ひとつないスタート


黒檜山 登山口
関東は、本日より
スギ花粉が本格的に飛散開始と言うことでえっちゃん 少々ご機嫌
ナナメ です ( この内容に一切触れない なべちゃん
)登山口で軽アイゼン(6本)を装着し、意気揚々
と山の中へ出発してしばらくの間は急登が続き 久々の登山にさっそく息が上がる

ゲホッしばらく登ると
猫岩 に到着
何が猫岩なのか全く理解できなかったです
ニャァ~雪のないときは、猫に似た岩があります (って、そのまんまや
ないかぁ~い
)振り返ると大沼でワカサギ釣りをしている人達が大勢見えましたよ

再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな

木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな

木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな

木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進
ブログ読んでいて
気が付いてしまった人… いたでしょ…少しずつ 少しずつ けど、確実に なべちゃん が不安になっていくのを


だって先行者がいないから仕方ないでしょ… ←なべちゃんの言い訳
残念ながら みんなさんが考えるような
雪中迷子 になんかなりませんよぉ~
ニヒヒ山頂を目指し なべちゃん
えっちゃん 前進
前進ひざうえ まで雪にハマる場所もあり 進むのに悪戦苦闘していると
えっちゃんから 一言
「なべちゃん、道 合ってる?」
意外な質問に周辺を確認して合っていることを教えようとしたとき
なべちゃん
気がついてしまいました・・・
こ こ ど こ ぉ ~ ~ ~

腰まで ずっぽり と雪に埋もれて
雪中迷子 になってしまいました 

すぐに下り 赤いテープ の捜索をするも 確認できず・・・
最後の手段として頭上の尾根に向かって急登を登り トレース が確認できなければ下山と思い
腰まである雪の中を 軽アイゼン でラッセル ラッセル (この時アイゼンは、全く役に立ちませんでした
)2、3行で済ませたこの内容ですが少し先に見えている尾根までの距離は30m前後
所要時間は、約60分 えっちゃんも 山を降りたいと言い出し 不安100%放出していただきました
本当は、不安120%のなべちゃんでしたが不安を表に出せるわけもなく
泣きたくなるような ラッセルに ふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげ 本当に本当に辛かったです

なんとか2人して尾根のトレースを発見 気持ちを入れ替え山頂目指し再始動

カンジキやスノーシューの存在と便利さを痛感、勉強になりましたその後、えっちゃんの驚異的回復力を目撃
あれほど不安をぶちまけて頂いたのにテクテクと山頂目指しマイペース
なべちゃんは ラッセルで80%の体力を使いきり
......... 亀さんペースで淡々と頭上に広がる青空

しかし、頭上のほうから見えないけど確かに聞こえて来る えっちゃん の声
「 なべちゃ~ん 大丈夫 」
なべちゃんの 心の叫びが 「 大丈夫って何が? 意味解りましぇ~ん
」なべちゃんの 声の返事は 「 生きてるよぉ~ 」 と・・・見えない えっちゃん に返事
待ってる えっちゃん に合流すると そこは、山頂への分岐
分岐まで来ると残り10分弱で山頂
待ってくれていた えっちゃん に先ほどまでの問題は 全て 忘れ
仲良く
山頂へ GO一度は下山も考えた黒檜山の登山でしたが
怪我もなく黒檜山頂(くろびさん、1,828m)に立てたことを心から感謝しました
いよいよ
初しぇ~ の時間がやってきましたよぉ~ワクワク
しながら キョロキョロ
と辺りを確認する なべちゃん小心者の
なべちゃん は人がいることに少々戸惑いを感じながら
撮れた写真はこれ
↓
山頂の碑
キャァ~ 怒らないでぇ~
しぇ~ ではないと責めないでぇ~

逆に聴こう
何が面白い
←意味不明 
みなさんの期待を裏切ってしまい
本当にごめんなさいね

けど 今の 「山頂の碑」 の上に何か落し物のような・・
何か 置いてありましたよね?
確認のため もう一度
確認しててみましょうねみなさん ちゃんと 再確認 しましたか?
ですよね
私が間違っていなければ・・・あれって 前歯
ですよね?そうです 前歯
です 間違いなく 前歯
ですなぜ山頂に前歯
が落ちていたかは私は 一切 知りませんが前歯
が なべちゃんを 呼んでいることは、確かでした 
「 どうでもいいけど 前歯
前歯
って何度もうるさい
」 なべちゃんへ
えつと言うことで 落ちていた
を使って 改めて 写真を撮ると





しぇ~ 黒檜山頂
めぐー会長
こんなん出ましたが
どうでしょう 
撮影語録
三脚を持参していましたが
沢山の人の中で、タイマー撮影での「しぇ~」は、あまりにも寂しいと判断し
お食事を済ませた50代前後の経験豊かな山男に撮影を依頼しました
撮影は、安定感を出すため確認作業を繰り返すこと3度の撮り直し
撮影終了後お礼を述べると山男は一言「変ってるね」って
ポーズのこと?なべちゃんのこと?…どっちでも良いとするか
山頂に荷物を置いて展望のよい
見晴らし台へ5分も進むと到着するが すでに そこは

別世界 

武尊・谷川岳 遠くの山々が美しい
360度パノラマ 方角により霞んでいるところがあり
完璧なパノラマ撮影できませんでしたが
浅間山の雪化粧は、本当に綺麗でした
山頂に戻り早めの昼食

少し風が出てきたので駒ケ岳経由で下山開始
10分も降りると「御黒檜大神」(おんくろびおおかみ)

御黒檜大神
半分は雪に埋まっている状態でしたが
ここからの景色も素敵でした
頑張って足を進めると…

東側に向かって雪庇が張り出しています
ド素人のなべちゃんが見ても危険なので
近づくべからず~下山道を振り返ると 先ほどまでいた黒檜山

70分ほど歩くと突然 駒ケ岳山頂に到着

なべちゃんの疲労もピークなので写真を撮ってそのまま下山
あまりの
暑さと 辛さ
から
クライマーズハイ
に全力で雪に 飛び込み 出来たのが 魚拓 ならぬ なべ拓

ミイラ男に見えないこともないが なべサイン を残し下山
黒檜山頂から下山まで140分
予想以上に遅いタイムでしたが中身の濃い楽しい雪中登山でした
最後に大沼湖氷を仲良く散策し帰路につきました

本日も長い長いブログを
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました なべちゃん
えっちゃん