えっちゃんの避難小屋 -130ページ目

赤城山(黒檜山~駒ケ岳)

平成23年2月19日 快晴 晴れ

 久しぶりの ラブラブ 仲良し登山に 音譜 Let's Go

   ウキウキ 音譜 ワクワク ニコニコ ランランラン らん


 車を慎重に走らせ到着したのは 群馬県前橋市富士見町赤城山(所在地)

  大沼湖畔の駐車場から夜明け前の風景を カメラ パチリ 満月

   見にくいときは画像をクリックしてね(それでも見にくいですが…)

 1 なべちゃんのブログ-本日のお山 2 なべちゃんのブログ-月と湖氷

  1, F3.5 ISO200 露出20秒 / 左側が黒檜山、中央が大ダルミ、右側が駒ケ岳 本日のお山
  2, F3.5 ISO800 露出1/4秒  大沼湖畔から月と湖氷 

 初めての夜景撮影にチャレンジ メモ まだまだ勉強が必要ですね にひひ


 その後、駐車場に車を止めゴソゴソと準備を

  朝の気温は -11℃

   用意を済ませ 目指すは 黒檜山頂 (くろびさん、1,828m) 

    空はぼんやりと明るくなり雲ひとつないスタート クラッカー

 $なべちゃんのブログ-黒檜山 登山口
 黒檜山 登山口

 関東は、本日より スギ花粉 スギ花粉が本格的に飛散開始と言うことで

  えっちゃん 少々ご機嫌 むっ ナナメ です  ( この内容に一切触れない なべちゃんシラー


 登山口で軽アイゼン(6本)を装着し、意気揚々 メラメラ と山の中へ


 出発してしばらくの間は急登が続き 久々の登山にさっそく息が上がる ショック!あせる ゲホッ

 しばらく登ると にゃー猫岩 に到着

 なべちゃんのブログ-猫岩

 何が猫岩なのか全く理解できなかったです にゃー ニャァ~

  雪のないときは、猫に似た岩があります (って、そのまんまや ワイン ないかぁ~いビックリマーク


 振り返ると大沼でワカサギ釣りをしている人達が大勢見えましたよ 目



 再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな はてなマーク
  木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進


 再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな はてなマーク
  木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進


 再び登り続けると あれっ この道で大丈夫かな はてなマーク
  木に巻かれた 赤いテープ を確認し うん、大丈夫 とつぶやき前進


 ブログ読んでいて 汗 気が付いてしまった人… いたでしょ…

  少しずつ 少しずつ けど、確実に なべちゃん が不安になっていくのを ガーンあせる

   だって先行者がいないから仕方ないでしょ… ←なべちゃんの言い訳 



 残念ながら みんなさんが考えるような

   雪 雪中迷子  になんかなりませんよぉ~ にひひ ニヒヒ



  山頂を目指し  なべちゃん ラブラブ えっちゃん  前進 音譜 前進

 
   ひざうえ まで雪にハマる場所もあり 進むのに悪戦苦闘していると


 えっちゃんから 一言

   「なべちゃん、道 合ってる?」

      意外な質問に周辺を確認して合っていることを教えようとしたとき






   なべちゃん




    気がついてしまいました・・・



       こ こ ど こ ぉ ~ ~ ~ 叫び




 腰まで ずっぽり と雪に埋もれて


  雪 雪中迷子  になってしまいました ショック!あせる


 すぐに下り 赤いテープ の捜索をするも 確認できず・・・

  最後の手段として頭上の尾根に向かって急登を登り トレース が確認できなければ下山と思い

   腰まである雪の中を 軽アイゼン でラッセル ラッセル (この時アイゼンは、全く役に立ちませんでした汗


 2、3行で済ませたこの内容ですが少し先に見えている尾根までの距離は30m前後

  所要時間は、約60分 えっちゃんも 山を降りたいと言い出し 不安100%放出していただきました


 本当は、不安120%のなべちゃんでしたが不安を表に出せるわけもなく

  泣きたくなるような ラッセルに ふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげ 本当に本当に辛かったです しょぼん


 なんとか2人して尾根のトレースを発見  気持ちを入れ替え山頂目指し再始動 山

 メモ カンジキやスノーシューの存在と便利さを痛感、勉強になりました


 その後、えっちゃんの驚異的回復力を目撃

  あれほど不安をぶちまけて頂いたのにテクテクと山頂目指しマイペース


 なべちゃんは ラッセルで80%の体力を使いきり

  カメ......... 亀さんペースで淡々と


 頭上に広がる青空

 $なべちゃんのブログ-青空

 しかし、頭上のほうから見えないけど確かに聞こえて来る えっちゃん の声

     「 なべちゃ~ん 大丈夫 」

 なべちゃんの 心の叫びが 「 大丈夫って何が? 意味解りましぇ~んシラー

 なべちゃんの 声の返事は 「 生きてるよぉ~ 」 と・・・見えない えっちゃん に返事

  
 待ってる えっちゃん に合流すると そこは、山頂への分岐

  分岐まで来ると残り10分弱で山頂

   待ってくれていた えっちゃん に先ほどまでの問題は 全て 忘れ

    仲良く ラブラブ 山頂へ GO


 一度は下山も考えた黒檜山の登山でしたが

  怪我もなく黒檜山頂(くろびさん、1,828m)に立てたことを心から感謝しました


 いよいよ 音譜 初しぇ~ の時間がやってきましたよぉ~

  ワクワク 音譜 しながら キョロキョロ 目 と辺りを確認する なべちゃん


 小心者の 蟻 なべちゃん は

   人がいることに少々戸惑いを感じながら


     撮れた写真はこれ カメラ


 なべちゃんのブログ-山頂の碑
 山頂の碑


  キャァ~ 怒らないでぇ~


    しぇ~ ではないと責めないでぇ~ ニコニコ


       逆に聴こう !! 何が面白い !? ←意味不明 汗


 みなさんの期待を裏切ってしまい

  本当にごめんなさいね ドキドキ

  
 けど 今の 「山頂の碑」 の上に何か落し物のような・・

  何か 置いてありましたよね?


 確認のため もう一度 リサイクル 確認しててみましょうね

 みなさん ちゃんと 再確認 しましたか?


 ですよね 目 私が間違っていなければ・・・

  あれって 前歯 歯 ですよね?

   そうです 前歯 歯 です  間違いなく 前歯 歯 です

    なぜ山頂に前歯 歯 が落ちていたかは私は 一切 知りませんが

     前歯 歯 が なべちゃんを 呼んでいることは、確かでした 得意げ

  「 どうでもいいけど 前歯 歯 前歯 歯 って何度もうるさい むかっ」 なべちゃんへ ドキドキ えつ

 
  と言うことで 落ちていた 歯 を使って 改めて 写真を撮ると




     ダウン






     ダウン






     ダウン






     ダウン






     ダウン









 $なべちゃんのブログ-しぇ
 しぇ~ 黒檜山頂



 めぐー会長

  こんなん出ましたがはてなマーク  どうでしょう はてなマーク


 撮影語録

  三脚を持参していましたが
  沢山の人の中で、タイマー撮影での「しぇ~」は、あまりにも寂しいと判断し
  お食事を済ませた50代前後の経験豊かな山男に撮影を依頼しました
  撮影は、安定感を出すため確認作業を繰り返すこと3度の撮り直し
  撮影終了後お礼を述べると山男は一言「変ってるね」って
  ポーズのこと?なべちゃんのこと?…どっちでも良いとするか



  
 山頂に荷物を置いて展望のよい 晴れ 見晴らし台へ

  5分も進むと到着するが すでに そこは  キラキラキラキラ 別世界 キラキラキラキラ

 なべちゃんのブログ-黒檜山 景観
 武尊・谷川岳 遠くの山々が美しい

  
 360度パノラマ 方角により霞んでいるところがあり

  完璧なパノラマ撮影できませんでしたが

   浅間山の雪化粧は、本当に綺麗でした


 山頂に戻り早めの昼食 おにぎり

  少し風が出てきたので駒ケ岳経由で下山開始

   10分も降りると「御黒檜大神」(おんくろびおおかみ)

 なべちゃんのブログ-御黒檜大神の赤鳥居
 御黒檜大神


 半分は雪に埋まっている状態でしたが

  ここからの景色も素敵でした


 頑張って足を進めると…

 なべちゃんのブログ-雪庇

 東側に向かって雪庇が張り出しています

  ド素人のなべちゃんが見ても危険なので 注意 近づくべからず~


 下山道を振り返ると 先ほどまでいた黒檜山

 なべちゃんのブログ-振り返ると黒檜山

 70分ほど歩くと突然 駒ケ岳山頂に到着

 なべちゃんのブログ-駒ケ岳

 なべちゃんの疲労もピークなので写真を撮ってそのまま下山

  あまりの 晴れ 暑さと 辛さあせる から up クライマーズハイはてなマーク

 全力で雪に 飛び込み 出来たのが 魚拓 ならぬ なべ拓

 なべちゃんのブログ-なべ拓

 ミイラ男に見えないこともないが なべサイン を残し下山


 黒檜山頂から下山まで140分

  予想以上に遅いタイムでしたが中身の濃い楽しい雪中登山でした

   最後に大沼湖氷を仲良く散策し帰路につきました

 $なべちゃんのブログ-湖氷散策

 本日も長い長いブログを

  最後まで読んでいただき本当にありがとうございました   なべちゃん ドキドキ えっちゃん