榛名山 後篇
まだ午前中と言うことで向かいの榛名富士へ登ることに
車を 無料駐車場から 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 に 駐車場に移動
榛名山 前編 より 2011.03.02

雪の残る車道を歩いて行くと大きな標識が
標識には ハッキリと 富士山国有林 と書いてあり驚き
一枚
なぜ榛名富士と書かないのか…
ゆうすげ元湯から 徒歩約30分 で榛名富士登山口(ビジターセンター横)に
ロープウェイ乗り場で御手洗を済ませ登山ルートの再確認 

近所のお土産屋さんが在住であろうワン子が寄ってきた
靴下を履いているような かわいい足なので
ソックス と勝手に命名
命名したばかりだが
お別れの時間
ソックス の見守る中 出発
榛名富士 も 掃部ヶ岳 同様にトレースがなく
なんとなく解る登山道の轍(わだち)と
危険個所 への侵入を防ぐロープを頼りに前へ進む
登るのに気を使っていたため写真が一枚もありません

1時間程で
ロープウェイ乗り場に到着 乗り場は閑散として誰一人見かけませんでした
完全貸切登山 のラストスパート
ロープウェイ乗り場から山頂へ
と言っても 5分 で山頂ですが
良く解らんところで反応する
なべちゃん
アンテナがここで稼働開始
少々お付き合いくださいね
標識に従って左折すると石碑があります

石長姫大神大神 保食大神 饒速日大神 榛名富士大新
由来
石長姫大神(いわながひめのおおかみ/石長此賣・磐長姫と同じ)
大山津見神(おおやまつみのかみ)の女(むすめ)にて頂上富士山神社の御祭神である
木花開耶姫神の姉に当り、岩の如く永久不変な女性の
意で延命長寿の神であります
保食大神(うけもちのおおかみ)
人の生きて行く為になくてはならない大切なものとさ
れる衣・食・住の中で、衣即ち蚕(繭)・食即ち五穀(米
麦、粟、稗、豆)の種をお生みになられた神であります
饒速日大神(にぎはやひのおおかみ / 藝速日命)
第一代神武天皇が御東征の折り、天津瑞(あまつじるし)「天照大神よ
り授かった宝物」を奉りお仕へした神で物部氏等の
祖先であります
榛名富士大新(木花開耶姫神)
大山津見神の女(むすめ)で木の花の栄えるように栄えるように
と命名され、山の女神として祭られている
石長姫(いわながひめ)は姉で美人のほまれたかく後に天孫邇邇芸命(ににぎのみこと)
と結ばれ三子に恵まれた
この山は日本の最高峰駿河の富士山に非常によく似て
居り榛名富士と呼ばれたことから浅間神社と同じ木花
開耶姫が祭られております

富士山 社額
標高1390.3m 本殿の横に一等三角点があります

榛名富士山神社
富士山神社の縁起
この頂には古き昔から富士山神社という一字の祠があって木花開耶姫命をまつり 縁結び
御産の神様として近郷近在の信仰をあつめ五月五日の山開きにはお礼詣りの男女が長蛇の
列をなして登山参拝し大賑いであったといい伝えられている 榛名ふじの名が廣く世に知
られているのはこの年中行事によるものである この神社は明治四十二年五月二日に榛名
神社に合祀せられた其の当時は間口四尺奥行五尺の木柵の中に一基の自然石が御神体とし
て安置されていたというが 昭和三十三年七月榛名山ロープウェイが開設された時にはそ
の残骸すら見当たらなかったそこで古き時代から地方諸衆の信仰の中心である由緒深きこ
の聖地を荒れるがままにまかせるにしのびず榛名神社の神許を仰ぎ 古き祠が鎮座したと
いうゆかりの位置を探し求めてこの社殿を建立寄進した次第である 昭和三十九年一月十
一日八神の儀を行い末永く霊験あらたかに若き男女に縁結びと安産の幸せを授けたまえと
祈り ここのその由来を誌するものである
昭和三十九年
榛名富士山神社は古くから縁結び・安産の神として信仰され
かつての山開きの日には参拝者が列をなしたと言うことのようですね

山頂から 谷川岳、赤城山、筑波山、そして広大な関東平野が望めました
ロープウェイの写真を撮りたくてスタンバイしましたが

ロープウェイは いっこうに動く気配なし・・・
待ってみようと言うことでお湯を沸かし
コーヒータイム
10分経過・・ 20分経過・・・ 30分経過・・・・
なべちゃん
ようやく気が付きました 
本日 なべちゃん専用の 貸し切り登山だったことに・・ではなく
ロープウェイを利用するお客さんが誰一人といなかったことに・・・
で、頂戴した写真がこれ・・

温かい
コーヒーを飲んだのに体の芯から
冷えてしまい… 下山開始
下山途中の新雪で
しぇー わかりますか 

しぇーの型は、なべちゃんでしたが寒いと言うより雪が冷たく痛かった
トレースやこれと言った目印もなく下山しましたが
登っている時よりも下山の時の方が視界が広く取れ
下山道を見落とすようなことがなかったことに驚き
初めて雪中迷子にならなかった榛名富士登山でした
下山口の 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 が眼下に見えてきた頃
綺麗な
猿の腰掛(サルノコシカケ)を発見 

猿の腰掛 に
雪が腰を掛けていたので 一枚
パチリ
下山後はゆっくり温泉
と言うことで湖畔で唯一の天然温泉らしい
榛名湖畔の 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 で汗を流し無事帰宅しました
群馬県にある上毛三山(じょうもうさんざん)
妙義山 赤城山 榛名山

を えっちゃんと2人で本日 制覇
できました 
今後も安全に留意し
楽しく素敵な登山を楽しみたいと思います
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました
車を 無料駐車場から 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 に 駐車場に移動
榛名山 前編 より 2011.03.02

雪の残る車道を歩いて行くと大きな標識が
標識には ハッキリと 富士山国有林 と書いてあり驚き
一枚
なぜ榛名富士と書かないのか…ゆうすげ元湯から 徒歩約30分 で榛名富士登山口(ビジターセンター横)に
ロープウェイ乗り場で御手洗を済ませ登山ルートの再確認 

近所のお土産屋さんが在住であろうワン子が寄ってきた
靴下を履いているような かわいい足なので
ソックス と勝手に命名命名したばかりだが
お別れの時間
ソックス の見守る中 出発榛名富士 も 掃部ヶ岳 同様にトレースがなく
なんとなく解る登山道の轍(わだち)と
危険個所 への侵入を防ぐロープを頼りに前へ進む登るのに気を使っていたため写真が一枚もありません


1時間程で
ロープウェイ乗り場に到着 乗り場は閑散として誰一人見かけませんでした完全貸切登山 のラストスパート
ロープウェイ乗り場から山頂へと言っても 5分 で山頂ですが

良く解らんところで反応する
なべちゃん
アンテナがここで稼働開始少々お付き合いくださいね
標識に従って左折すると石碑があります

石長姫大神大神 保食大神 饒速日大神 榛名富士大新
由来
石長姫大神(いわながひめのおおかみ/石長此賣・磐長姫と同じ)
大山津見神(おおやまつみのかみ)の女(むすめ)にて頂上富士山神社の御祭神である
木花開耶姫神の姉に当り、岩の如く永久不変な女性の
意で延命長寿の神であります
保食大神(うけもちのおおかみ)
人の生きて行く為になくてはならない大切なものとさ
れる衣・食・住の中で、衣即ち蚕(繭)・食即ち五穀(米
麦、粟、稗、豆)の種をお生みになられた神であります
饒速日大神(にぎはやひのおおかみ / 藝速日命)
第一代神武天皇が御東征の折り、天津瑞(あまつじるし)「天照大神よ
り授かった宝物」を奉りお仕へした神で物部氏等の
祖先であります
榛名富士大新(木花開耶姫神)
大山津見神の女(むすめ)で木の花の栄えるように栄えるように
と命名され、山の女神として祭られている
石長姫(いわながひめ)は姉で美人のほまれたかく後に天孫邇邇芸命(ににぎのみこと)
と結ばれ三子に恵まれた
この山は日本の最高峰駿河の富士山に非常によく似て
居り榛名富士と呼ばれたことから浅間神社と同じ木花
開耶姫が祭られております

富士山 社額
標高1390.3m 本殿の横に一等三角点があります

榛名富士山神社
富士山神社の縁起この頂には古き昔から富士山神社という一字の祠があって木花開耶姫命をまつり 縁結び
御産の神様として近郷近在の信仰をあつめ五月五日の山開きにはお礼詣りの男女が長蛇の
列をなして登山参拝し大賑いであったといい伝えられている 榛名ふじの名が廣く世に知
られているのはこの年中行事によるものである この神社は明治四十二年五月二日に榛名
神社に合祀せられた其の当時は間口四尺奥行五尺の木柵の中に一基の自然石が御神体とし
て安置されていたというが 昭和三十三年七月榛名山ロープウェイが開設された時にはそ
の残骸すら見当たらなかったそこで古き時代から地方諸衆の信仰の中心である由緒深きこ
の聖地を荒れるがままにまかせるにしのびず榛名神社の神許を仰ぎ 古き祠が鎮座したと
いうゆかりの位置を探し求めてこの社殿を建立寄進した次第である 昭和三十九年一月十
一日八神の儀を行い末永く霊験あらたかに若き男女に縁結びと安産の幸せを授けたまえと
祈り ここのその由来を誌するものである
昭和三十九年
榛名富士山神社は古くから縁結び・安産の神として信仰され
かつての山開きの日には参拝者が列をなしたと言うことのようですね

山頂から 谷川岳、赤城山、筑波山、そして広大な関東平野が望めました
ロープウェイの写真を撮りたくてスタンバイしましたが

ロープウェイは いっこうに動く気配なし・・・
待ってみようと言うことでお湯を沸かし
コーヒータイム
10分経過・・ 20分経過・・・ 30分経過・・・・なべちゃん
ようやく気が付きました 
本日 なべちゃん専用の 貸し切り登山だったことに・・ではなく
ロープウェイを利用するお客さんが誰一人といなかったことに・・・
で、頂戴した写真がこれ・・

温かい
コーヒーを飲んだのに体の芯から
冷えてしまい… 下山開始下山途中の新雪で
しぇー わかりますか 

しぇーの型は、なべちゃんでしたが寒いと言うより雪が冷たく痛かった

トレースやこれと言った目印もなく下山しましたが
登っている時よりも下山の時の方が視界が広く取れ
下山道を見落とすようなことがなかったことに驚き
初めて雪中迷子にならなかった榛名富士登山でした
下山口の 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 が眼下に見えてきた頃
綺麗な
猿の腰掛(サルノコシカケ)を発見 

猿の腰掛 に
雪が腰を掛けていたので 一枚
パチリ下山後はゆっくり温泉
と言うことで湖畔で唯一の天然温泉らしい榛名湖畔の 榛名湖湖畔の旅館 ゆうすげ元湯 で汗を流し無事帰宅しました
群馬県にある上毛三山(じょうもうさんざん)
妙義山 赤城山 榛名山

を えっちゃんと2人で本日 制覇
できました 
今後も安全に留意し
楽しく素敵な登山を楽しみたいと思います
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました