村山古道 3日目
3日目~最終日 2011年7月6日
外の明かりで目を覚まし顔を表に出してみると
目に飛び込んできた
赤いテープの道しるべ 

そしてザックのポケットから
当たり前の顔でジッーと
こちらを見ている
ヘツ電くん 
なべちゃん起床とともに言葉を失い苦笑
そんなことで凹まない なべちゃんは
テントを手早く撤収し
富士山頂を目指すことに 
10分ほど登ると見えてきた
富士宮口6合目(2490m)の雲海荘と宝永山荘

6合目に辿り着いた なべちゃん
とりあえずモーニングと言うことで雲海荘へ
飲み物とパンをお願いし雲海荘のお父さんと雑談
出発しようとしたらお父さんが
「使わないもの置いていきな!預かっとくよ」って
ありがたい言葉に素直に甘え約5㎏を預けて出発
先ほどまでと違う
背中の重量に感謝しながら
のんびりですが一定のペースで登るなべちゃん
しばらく登るとマウンテンバイクを押して登るおじちゃん発見
帰りはブル道を下山するとか... 安全運転でどうぞ
すると突然現れる環境省のレンジャー
そうなんです、重いAED(除細動器)を背負って
サクサクと上がってくる女性レンジャー
凄いです

当然レンジャーに厳しく指導を受けるマウンテンバイクのおじちゃんの図
しばらくすると先ほどの女性レンジャーに
サラっと抜かれていた なべちゃんですが少し上で
何名かの方と楽しく立ち話しをする女性レンジャー
追いついた なべちゃんも御挨拶
そして「良く登られているんですか?」と質問
するとその中の方が「この人毎日登ってるよ」って
なべちゃん「もしかして佐々木さん?」って聞くと
そうなんですあの佐々木さんでした
少し説明すると富士山に毎日登って
「まいにち富士山」まで書いてる富士の有名人(佐々木茂良)なんです

本の売り上げは震災の義援金に使わせて頂いていると(ご本人談話)
今年も富士山、と考えている初めての方もそうでない方も
富士登山の醍醐味とコツを読んでみては?
ちなみに なべちゃんはブログを更新したら読み始めます
さらっと本の紹介をしてしまいましたが
せっかくなので一緒に写真を撮る流れとなり

左から東京都在住の名古屋さん、なべちゃん、
佐々木茂良さん、レンジャーのわかちゃん
(撮影)名古屋さんの御主人
何故かしぇーをしようとしたなべちゃんでしたが
思わぬ出会いと久しぶりの登山者との会話にワクワク
楽しいひと時でした

気持ちよい青空の下 山頂を目指します
8合目に着くと待っていてくれた皆さん

先ほどの名古屋さん(奥様)もうすぐ富士登山100回目らしい
凄いと感動しているとブログ写真に写ってる全員が富士山の常連
もちろん、なべちゃんだけ未登頂の素人さんですが
出会って仲良く話した人は
わかちゃん、佐々木さん、竹内さん、都倉さん
名古屋さんご夫妻、沼津の斉藤さん、小林さん
帰ってからネットで知りましたがこのメンバー
ネパールに登山に行ってる不在の実川さんを除き
富士登山の超常連者(フルメンバー)だったのです
みなさんに声を掛けていただき励まされ
素敵な登山が出来たことを心から感謝しています
ありがとう
自分のペースで登って行くのですが
8合目よりうえは自己責任と言うことで前進

かわいいお地蔵様と鳥居を眺めながら

後ろ姿ですが山頂情報を詳しく教えてくれた
とってもダンディーなおじ様の竹内さん

そして雪かきをして登山道を整備するお兄様方
ちょっとお話を伺うと県の職員らしい... ってことは県道?
そうなんです富士山の登山道は各県が管理をしているため
富士宮口登山道は県道152号線なのです

この鳥居の上が富士宮口の山頂(富士山本宮浅間大社奥宮)です

すでに登頂している皆さんが暖かく迎えてくれて皆さんとハイタッチ
このとき嬉しくて泣き出しそうな なべちゃんでしたが
剣ヶ峰にとって置きたいと涙声で伝え我慢したつもり
先に下山する皆さんに心からの感謝を伝え
別れ際に振り返ってくれた なべちゃんの仲間達
左から名古屋さん、小林さん、名古屋さん(奥様)、都倉さん
ありがとう
また会う日まで

浅間大社に荷物を置き
ストックを持ちお鉢まわりに出発
目指すは日本最高峰、剣ヶ峰ですよ

細かいとこは省略して
高低差3776mを制し山頂到着ー
そして、最高の しぇ~

久々のなべちゃんスマイル炸裂
剣ヶ峰から時計回りのお鉢めぐりは
残雪により
通行止め
どうしても進みたいなべちゃんは
自己責任で前進させていただくことに

滑落したら確実に火口の中へ一直線
前走者の踏み跡を追いながら確実に進むと
まるで月の上を歩いているかのような
赤茶の砂の中を進みます

久須志神社の前をとおり
火口の中に見えてきた虎岩
なべちゃんには 猿に見えてます

無事にお鉢まわりを終え置いてあるザックの元に
すると休憩しているお兄さんが
何気なく話しかけると写真を取って欲しいと..
理由を聞かされ なべちゃん やる気満々に
何故なら九州の幼稚園の園児たちが書いた
七夕の短冊を富士山頂(浅間大社)に届けに来たと
そして写真を子供たちに見せてあげたいと
この方 名前がYOSUKEさん
素敵な行動に感銘を受け
泣いてしまう なべちゃんでしたが
一生懸命に佐野さんのデジイチでパシャ
ドサクサに なべちゃんのポケデジでもパシャ

静かになった山頂で なべちゃんが一人思うことは
明け方の御来光
怪しい天気ですが わずかな希望を胸に
山頂でテントを張らせていただき就寝しました
朝の天気は

本降りのどしゃ降り![雨]()
登山で初めての雨を経験する なべちゃんです
風が強く雨が痛いほど刺さり 下山時 豪快に3度転倒してしまいましたが
なべちゃんのクッションになったザックに感謝
怪我も無く2時間30分程で無事に
雲海荘に到着 温かいうどんをいただき
帰りのバスの時刻を確認 あらら5時間待ち
すると用事で来ていた鈴木さん(通称スーさん)が
帰る方角が一緒だから御殿場まで車で送ってくれると
なべちゃんは幸せ者です
今、会ったばかりの方に乗って行きなと言われ...
雲海荘を後にするとき 雲海荘のお父さんこと渡辺さんと1枚
なべちゃん3日間の晴天の為 日焼けで顔がバリバリのパンパンに
見るからに
ハゼのような顔になってしまった 

勝手に1人で始めた海抜0メートルからの富士登山
終わるときには多くの方に励まされ支えられていましたね
登山歴1年のド素人でも安全に楽しめる
奥深い村山古道を多くの方に知って頂きたいと思いました
道中で応援して下さった皆さん
ブログで応援してくれた多くの皆さん
そして一度もお会いしたことが無いものの
この登山を実行する決め手となった畠堀操八さんの活動に心から感謝です
本日も長~い山行ブログにお付き合い頂きありがとうございました
読者登録もじゃんじゃん受け付けていますからね
MASAさんの 村山古道ルート リンク
外の明かりで目を覚まし顔を表に出してみると
目に飛び込んできた
赤いテープの道しるべ 

そしてザックのポケットから
当たり前の顔でジッーと
こちらを見ている
ヘツ電くん 
なべちゃん起床とともに言葉を失い苦笑

そんなことで凹まない なべちゃんは
テントを手早く撤収し
富士山頂を目指すことに 
10分ほど登ると見えてきた
富士宮口6合目(2490m)の雲海荘と宝永山荘

6合目に辿り着いた なべちゃん
とりあえずモーニングと言うことで雲海荘へ
飲み物とパンをお願いし雲海荘のお父さんと雑談
出発しようとしたらお父さんが
「使わないもの置いていきな!預かっとくよ」って
ありがたい言葉に素直に甘え約5㎏を預けて出発

先ほどまでと違う
背中の重量に感謝しながらのんびりですが一定のペースで登るなべちゃん

しばらく登るとマウンテンバイクを押して登るおじちゃん発見
帰りはブル道を下山するとか... 安全運転でどうぞ

すると突然現れる環境省のレンジャー
そうなんです、重いAED(除細動器)を背負って
サクサクと上がってくる女性レンジャー
凄いです
当然レンジャーに厳しく指導を受けるマウンテンバイクのおじちゃんの図

しばらくすると先ほどの女性レンジャーに
サラっと抜かれていた なべちゃんですが少し上で
何名かの方と楽しく立ち話しをする女性レンジャー
追いついた なべちゃんも御挨拶
そして「良く登られているんですか?」と質問
するとその中の方が「この人毎日登ってるよ」って
なべちゃん「もしかして佐々木さん?」って聞くと
そうなんですあの佐々木さんでした
少し説明すると富士山に毎日登って
「まいにち富士山」まで書いてる富士の有名人(佐々木茂良)なんです

本の売り上げは震災の義援金に使わせて頂いていると(ご本人談話)
今年も富士山、と考えている初めての方もそうでない方も
富士登山の醍醐味とコツを読んでみては?
ちなみに なべちゃんはブログを更新したら読み始めます

さらっと本の紹介をしてしまいましたが
せっかくなので一緒に写真を撮る流れとなり

左から東京都在住の名古屋さん、なべちゃん、
佐々木茂良さん、レンジャーのわかちゃん
(撮影)名古屋さんの御主人
何故かしぇーをしようとしたなべちゃんでしたが
思わぬ出会いと久しぶりの登山者との会話にワクワク

楽しいひと時でした


気持ちよい青空の下 山頂を目指します

8合目に着くと待っていてくれた皆さん

先ほどの名古屋さん(奥様)もうすぐ富士登山100回目らしい

凄いと感動しているとブログ写真に写ってる全員が富士山の常連
もちろん、なべちゃんだけ未登頂の素人さんですが

出会って仲良く話した人は
わかちゃん、佐々木さん、竹内さん、都倉さん
名古屋さんご夫妻、沼津の斉藤さん、小林さん
帰ってからネットで知りましたがこのメンバー
ネパールに登山に行ってる不在の実川さんを除き
富士登山の超常連者(フルメンバー)だったのです
みなさんに声を掛けていただき励まされ
素敵な登山が出来たことを心から感謝しています
ありがとう自分のペースで登って行くのですが
8合目よりうえは自己責任と言うことで前進

かわいいお地蔵様と鳥居を眺めながら

後ろ姿ですが山頂情報を詳しく教えてくれた
とってもダンディーなおじ様の竹内さん

そして雪かきをして登山道を整備するお兄様方
ちょっとお話を伺うと県の職員らしい... ってことは県道?
そうなんです富士山の登山道は各県が管理をしているため
富士宮口登山道は県道152号線なのです

この鳥居の上が富士宮口の山頂(富士山本宮浅間大社奥宮)です

すでに登頂している皆さんが暖かく迎えてくれて皆さんとハイタッチ
このとき嬉しくて泣き出しそうな なべちゃんでしたが
剣ヶ峰にとって置きたいと涙声で伝え我慢したつもり

先に下山する皆さんに心からの感謝を伝え
別れ際に振り返ってくれた なべちゃんの仲間達

左から名古屋さん、小林さん、名古屋さん(奥様)、都倉さん
ありがとう
また会う日まで
浅間大社に荷物を置き
ストックを持ちお鉢まわりに出発
目指すは日本最高峰、剣ヶ峰ですよ


細かいとこは省略して
高低差3776mを制し山頂到着ー
そして、最高の しぇ~

久々のなべちゃんスマイル炸裂

剣ヶ峰から時計回りのお鉢めぐりは
残雪により
通行止めどうしても進みたいなべちゃんは
自己責任で前進させていただくことに

滑落したら確実に火口の中へ一直線
前走者の踏み跡を追いながら確実に進むと
まるで月の上を歩いているかのような
赤茶の砂の中を進みます


久須志神社の前をとおり
火口の中に見えてきた虎岩
なべちゃんには 猿に見えてます


無事にお鉢まわりを終え置いてあるザックの元に
すると休憩しているお兄さんが
何気なく話しかけると写真を取って欲しいと..
理由を聞かされ なべちゃん やる気満々に

何故なら九州の幼稚園の園児たちが書いた
七夕の短冊を富士山頂(浅間大社)に届けに来たと
そして写真を子供たちに見せてあげたいと

この方 名前がYOSUKEさん
素敵な行動に感銘を受け泣いてしまう なべちゃんでしたが
一生懸命に佐野さんのデジイチでパシャ
ドサクサに なべちゃんのポケデジでもパシャ

静かになった山頂で なべちゃんが一人思うことは
明け方の御来光
怪しい天気ですが わずかな希望を胸に山頂でテントを張らせていただき就寝しました
朝の天気は

本降りのどしゃ降り
登山で初めての雨を経験する なべちゃんです
風が強く雨が痛いほど刺さり 下山時 豪快に3度転倒してしまいましたが
なべちゃんのクッションになったザックに感謝
怪我も無く2時間30分程で無事に
雲海荘に到着 温かいうどんをいただき
帰りのバスの時刻を確認 あらら5時間待ち
すると用事で来ていた鈴木さん(通称スーさん)が
帰る方角が一緒だから御殿場まで車で送ってくれると
なべちゃんは幸せ者です
今、会ったばかりの方に乗って行きなと言われ...
雲海荘を後にするとき 雲海荘のお父さんこと渡辺さんと1枚
なべちゃん3日間の晴天の為 日焼けで顔がバリバリのパンパンに
見るからに
ハゼのような顔になってしまった 

勝手に1人で始めた海抜0メートルからの富士登山
終わるときには多くの方に励まされ支えられていましたね
登山歴1年のド素人でも安全に楽しめる
奥深い村山古道を多くの方に知って頂きたいと思いました
道中で応援して下さった皆さん
ブログで応援してくれた多くの皆さん
そして一度もお会いしたことが無いものの
この登山を実行する決め手となった畠堀操八さんの活動に心から感謝です
本日も長~い山行ブログにお付き合い頂きありがとうございました
読者登録もじゃんじゃん受け付けていますからね

MASAさんの 村山古道ルート リンク










