雲取山 2日目
雲取山 1日目 5月4日 池袋駅
雲取山 2日目 5月5日 山頂へ
今日は 5月5日
いよいよ
雲取山頂へ
天に近い神域(バス停)で目覚めると
直ぐに出発の準備をして登山口へ 天気は残念ながら
くもり
シャクナゲの咲く歩道を進むと 見えてきた鳥居
鳥居をくぐると脇に登山ポストがある
用紙に概要と連絡先を記入し投函
下調べ
で幾度と見た登山口のカウンターをポチッと押して出発 

朝の爽やかな空気を吸いながら 黙々と登っていくと
炭焼平を経て着いたのは
地蔵峠

しばらく登ると霧藻ヶ峰(きりもがみね)1523m の三角点が現れ

その少し先にあったのは 秩父宮両殿下のレリーフ

そして霧藻ヶ峰の標識と霧藻ヶ峰休憩舎(避難小屋)を過ぎ

山頂目指し黙々と登り続けるのですが
この辺りから勾配がきつくなりペースが
ダウン 
先日の宿泊者が次々と下山してくる中
なんとか歩き続けるのですが 出てくる言葉は 「
帰りたぁ~い」 の一言
実は昨日の夜 三峰山表参道 を歩いているときに
地図 と 登山計画書 を山中で失くしてしまったのです
と言うことは
初心者なべちゃんにとって目の前にそびえ立つ山
全て 日本百名山
雲取山 に見えているのです 
上り下りをくり返し雲取山を探す状態 これがとてもつらい
なべちゃん 自慢の
ポキッ
と折れそうな状態のまま
前白岩の肩 を過ぎ 前白岩山1776m を越えると
現れる小屋は 白岩小屋
少し崩壊しそうな雰囲気ですが


足を進めると名前が解らないのですが
白く小さな可憐な花を写真に撮るため ←これは言い訳
白岩山手前 急勾配の中腹で 大大大休憩しちゃった

ところでこの白い花はなんと言うのでしょうか
呼吸の乱れを整えて標識に従い 雲取山荘方面へ
大ダワ・ヒュッテ間の急勾配を
... 亀のように登り
見えてきたのは 雲取山荘
山バッチを購入し 水を満タン補給 いざ山頂へ

ここまでくれば あと一息
最後の気力を振り絞り
この急勾配の尾根道を前進
...
この急勾配の尾根道を前進
...
この急勾配の尾根道を前進
...

ヤッター
辿り着いた 雲取山頂
残念ですが展望 な~し
それも一日ずっ~と
山頂に辿り着いたことに感謝し
一枚 パチリ

今日の宿 雲取山頂避難小屋へ 移動

先客がいらっしゃいましたが皆さん休憩中とのこと
と言うことは
小学校の運動会
以来の一番のり 

到着時刻は13時 速すぎる到着らしいのですが
読書
と
居眠りを繰り返すと本日の利用者4名が到着
本日の避難小屋利用者は
高校時代から30年以上 登山を愛する健脚の よしみずさん
ラブラブ
熱々カッポーの
仲良しお2人さん
秩父山系を愛し雲取山に50回以上登っている おのでらさん
そして 雲取山初登頂 & 避難小屋初体験 の
なべちゃん 計5名

晩ごはんをほどなく済ませ時刻は18時
持参のスーパーハイオク(中身はお酒)を取り出し勉強会の始まり

下山後に撮ったので気圧でペッシャンコ
仲良し
カップルは先に休まれたので
残された男子3名でお山の話し
玄人2人の会話は 水場の状態やコースや展望の情報交換
私はと言うと お2人からテントの選び方や
休憩の取り方 救急用品(薬)やピンチフードの選び方
その他数多くのことを学ばしていただきました ありがとうございます 礼

ガスってる晩の翌朝が晴れるとき 運が良ければ雲海が見れると
雲取山に50回以上登っている おのでらさんが教えてくれました
いままででに2度見れたと言う おのでらさん
その確率の意味を理解できない 楽天家なべちゃんは
雲海を想像して気持ちよく
おやすみなさい
3日目へつづく
参考タイム
三峰口 ~ 雲取山 徒歩 6時間04分 (休憩含)
....
参考案内図
三峰雲取自然研究路 案内図

雲取山 2日目 5月5日 山頂へ
今日は 5月5日
いよいよ
雲取山頂へ天に近い神域(バス停)で目覚めると
直ぐに出発の準備をして登山口へ 天気は残念ながら
くもりシャクナゲの咲く歩道を進むと 見えてきた鳥居
鳥居をくぐると脇に登山ポストがある
用紙に概要と連絡先を記入し投函
下調べ
で幾度と見た登山口のカウンターをポチッと押して出発 

朝の爽やかな空気を吸いながら 黙々と登っていくと
炭焼平を経て着いたのは
地蔵峠
しばらく登ると霧藻ヶ峰(きりもがみね)1523m の三角点が現れ

その少し先にあったのは 秩父宮両殿下のレリーフ

そして霧藻ヶ峰の標識と霧藻ヶ峰休憩舎(避難小屋)を過ぎ

山頂目指し黙々と登り続けるのですが
この辺りから勾配がきつくなりペースが
ダウン 
先日の宿泊者が次々と下山してくる中
なんとか歩き続けるのですが 出てくる言葉は 「
帰りたぁ~い」 の一言実は昨日の夜 三峰山表参道 を歩いているときに
地図 と 登山計画書 を山中で失くしてしまったのです

と言うことは
初心者なべちゃんにとって目の前にそびえ立つ山全て 日本百名山
雲取山 に見えているのです 
上り下りをくり返し雲取山を探す状態 これがとてもつらい

なべちゃん 自慢の
ポキッ
と折れそうな状態のまま前白岩の肩 を過ぎ 前白岩山1776m を越えると
現れる小屋は 白岩小屋
少し崩壊しそうな雰囲気ですが



足を進めると名前が解らないのですが
白く小さな可憐な花を写真に撮るため ←これは言い訳

白岩山手前 急勾配の中腹で 大大大休憩しちゃった


ところでこの白い花はなんと言うのでしょうか

呼吸の乱れを整えて標識に従い 雲取山荘方面へ
大ダワ・ヒュッテ間の急勾配を
... 亀のように登り見えてきたのは 雲取山荘

山バッチを購入し 水を満タン補給 いざ山頂へ

ここまでくれば あと一息
最後の気力を振り絞りこの急勾配の尾根道を前進
...この急勾配の尾根道を前進
...この急勾配の尾根道を前進
...
ヤッター
辿り着いた 雲取山頂残念ですが展望 な~し
それも一日ずっ~と
山頂に辿り着いたことに感謝し
一枚 パチリ

今日の宿 雲取山頂避難小屋へ 移動

先客がいらっしゃいましたが皆さん休憩中とのこと
と言うことは
小学校の運動会
以来の一番のり 

到着時刻は13時 速すぎる到着らしいのですが

読書
と
居眠りを繰り返すと本日の利用者4名が到着本日の避難小屋利用者は
高校時代から30年以上 登山を愛する健脚の よしみずさん
ラブラブ
熱々カッポーの
仲良しお2人さん秩父山系を愛し雲取山に50回以上登っている おのでらさん
そして 雲取山初登頂 & 避難小屋初体験 の
なべちゃん 計5名
晩ごはんをほどなく済ませ時刻は18時
持参のスーパーハイオク(中身はお酒)を取り出し勉強会の始まり

下山後に撮ったので気圧でペッシャンコ

仲良し
カップルは先に休まれたので残された男子3名でお山の話し
玄人2人の会話は 水場の状態やコースや展望の情報交換
私はと言うと お2人からテントの選び方や
休憩の取り方 救急用品(薬)やピンチフードの選び方
その他数多くのことを学ばしていただきました ありがとうございます 礼

ガスってる晩の翌朝が晴れるとき 運が良ければ雲海が見れると
雲取山に50回以上登っている おのでらさんが教えてくれました
いままででに2度見れたと言う おのでらさん
その確率の意味を理解できない 楽天家なべちゃんは
雲海を想像して気持ちよく

おやすみなさい
3日目へつづく
参考タイム
三峰口 ~ 雲取山 徒歩 6時間04分 (休憩含)
.... 参考案内図
三峰雲取自然研究路 案内図
