静岡 達磨山 2/2
ピッピッピッ チッチッッ ホケキョ
ピッピッピッ チッチッチッ ホ~ホケキョ
たくさんの野鳥たちの
話し声と青い空の下で
とても贅沢な
朝を
を迎えました
日の出前の明るさの中
荷物をまとめてすぐに出発
昨晩
道を間違えなければ行っていた金冠山816m(キンカンヤマ)へ
背後から 眩しい太陽が 登って来てましたね

足を進めると見えてきた金冠山頂

左には ピンクの桜 と 白いアセビ
春の花々が美しさを競いあっていました
しばらく登ると金冠山頂に到着

霞で
富士山(右下)が見えにくいので山頂電波塔をお楽しみ下さい 
写真を撮って次のお山 真城山570m(サナギヤマ)に向かうため下山
霧香峠(ムコウトウゲ)で道を確認し足早に真城山へ

霧香峠から見えた
戸田港(ヘダコウ)と御浜岬(ミハマミサキ)
どんどん進むと登山道がどんどん綺麗になり
高度もぐんぐん下がってゆく感じに…
当然 ルートが正しいと思い込んでいる
なべちゃんは
何も考えずに進む(下る)だけ
さて 辿り着いたのは はかま滝

せせらぎ公園の一角にある はかま滝
歩きながらなんとなく感じていたましたが
どうやら
方角を間違えたまま下り続けた様子
位置を確認すると案の定 まったく違う道を下っていました
戻ることも出来るのですが
待ち合わせの
時間を考えると悩むことなく下山 真城山は中止 

綺麗な躑躅(ツツジ)に囲まれながら
明るく下山
30分も下ると集落が現れ
耕運機の音、用水路を流れる水の音、
ゆっくりとした時間の中を歩いて行きます

田植えと畦(あぜ)を作る人
田んぼの周りに張り巡らされている用水路

今から 37年前の7月7日 集中豪雨(七夕豪雨)により
歩いてきた集落一帯が豪雨に伴う川の氾濫で流され住宅など全てを喪失
「今では、すっかり元に戻ったが 東北の災害を思うと辛いよ…」
畑仕事をしていた穏やかな御夫婦が話しをしてくれました
町の中を抜けて進むと突然2頭のイノシシに遭遇
しかし危険を感じることなく近づいて行くと
イノシシは、お食事中
タケノコを…

そうなんです鎖につながれているのです
近くにいた方に何故イノシシが街中に?食用かと質問
飼い主らしい方が 「たべねぇよ子供の時から飼ってるよ」
話を聞くとイノシシの産まれる5月から丁度2年になると
戸田町(ヘダマチ)を歩き10人以上の方々と話をしましたが素敵な出会いばかり
半数以上の方が 「ここの土地はいいよ」 と言っていました
港に着くとお山とは対照的に
海底と魚たちが見える護岸で釣りをする人
潮の香りとトンビの声 大漁旗の揚がった漁船
ここにも穏やかな時間がありました

金冠山から3時間30分程で海岸線に到着

迎えに来てもらえる場所に出たことで
とりあえず
待ち合わせができると一安心

友人との待ち合わせ予定時刻は11時前後
あと90分ほどあるので海岸線を歩いて大瀬崎(オセザキ)方面へ
テクテク
県道17号線 煌めきの丘(キラメキノオカ)を待ち合わせ場所に決め
戸田港から西伊豆歩道を歩き
2か所ほど展望の良い駐車場を越え 煌めきの丘 に到着

地元の物産を販売しているおばちゃん3人と
迎えが来るまでの時間を楽しく雑談
おばちゃん 中学の頃は毎日歩いて峠を越え学校へ
彼氏と 
冬は日が短いから帰る頃は真っ暗の中を歩いたそうです

今は車で行きたいところに行ける時代
当たり前のことに感謝して観光を楽しみたいですね
30分ほどで友人到着

おばちゃんの物産から
新玉ねぎを2束購入してお別れ 
なべちゃん
静岡県に来たら
できる限り立ち寄る喫茶室「茶Ron花あかり」へ
本日も行ってきました
美味しいブランチとコーヒー、ケーキも頂き
富士を眺めながらゆったりとしたくつろげる忍野村のお店です

本日のブランチとコーヒー

素敵なログハウスの 花あかり
今回は、友人の
送迎付き単独行
低山のんびり縦走
素敵な星空
素敵な目覚め
素敵な出会い 
一生忘れられない 素晴らしい時間を過ごせました
本日も
長い長い文章を
懲りずに
最後まで読んでいただきありがとうございました 
このブログを読まれた皆さんにも素敵な日々が訪れますように なべ
ピッピッピッ チッチッチッ ホ~ホケキョ

たくさんの野鳥たちの
話し声と青い空の下でとても贅沢な
朝を
を迎えました
日の出前の明るさの中
荷物をまとめてすぐに出発昨晩
道を間違えなければ行っていた金冠山816m(キンカンヤマ)へ背後から 眩しい太陽が 登って来てましたね


足を進めると見えてきた金冠山頂

左には ピンクの桜 と 白いアセビ
春の花々が美しさを競いあっていました

しばらく登ると金冠山頂に到着


霞で
富士山(右下)が見えにくいので山頂電波塔をお楽しみ下さい 
写真を撮って次のお山 真城山570m(サナギヤマ)に向かうため下山霧香峠(ムコウトウゲ)で道を確認し足早に真城山へ

霧香峠から見えた
戸田港(ヘダコウ)と御浜岬(ミハマミサキ)どんどん進むと登山道がどんどん綺麗になり
高度もぐんぐん下がってゆく感じに…
当然 ルートが正しいと思い込んでいる
なべちゃんは何も考えずに進む(下る)だけ

さて 辿り着いたのは はかま滝

せせらぎ公園の一角にある はかま滝
歩きながらなんとなく感じていたましたが
どうやら
方角を間違えたまま下り続けた様子位置を確認すると案の定 まったく違う道を下っていました

戻ることも出来るのですが
待ち合わせの
時間を考えると悩むことなく下山 真城山は中止 

綺麗な躑躅(ツツジ)に囲まれながら
明るく下山30分も下ると集落が現れ
耕運機の音、用水路を流れる水の音、
ゆっくりとした時間の中を歩いて行きます

田植えと畦(あぜ)を作る人
田んぼの周りに張り巡らされている用水路

今から 37年前の7月7日 集中豪雨(七夕豪雨)により
歩いてきた集落一帯が豪雨に伴う川の氾濫で流され住宅など全てを喪失
「今では、すっかり元に戻ったが 東北の災害を思うと辛いよ…」
畑仕事をしていた穏やかな御夫婦が話しをしてくれました
町の中を抜けて進むと突然2頭のイノシシに遭遇

しかし危険を感じることなく近づいて行くと
イノシシは、お食事中
タケノコを…
そうなんです鎖につながれているのです
近くにいた方に何故イノシシが街中に?食用かと質問
飼い主らしい方が 「たべねぇよ子供の時から飼ってるよ」
話を聞くとイノシシの産まれる5月から丁度2年になると
戸田町(ヘダマチ)を歩き10人以上の方々と話をしましたが素敵な出会いばかり
半数以上の方が 「ここの土地はいいよ」 と言っていました
港に着くとお山とは対照的に
海底と魚たちが見える護岸で釣りをする人
潮の香りとトンビの声 大漁旗の揚がった漁船
ここにも穏やかな時間がありました


金冠山から3時間30分程で海岸線に到着

迎えに来てもらえる場所に出たことでとりあえず
待ち合わせができると一安心
友人との待ち合わせ予定時刻は11時前後
あと90分ほどあるので海岸線を歩いて大瀬崎(オセザキ)方面へ
テクテク県道17号線 煌めきの丘(キラメキノオカ)を待ち合わせ場所に決め
戸田港から西伊豆歩道を歩き
2か所ほど展望の良い駐車場を越え 煌めきの丘 に到着

地元の物産を販売しているおばちゃん3人と
迎えが来るまでの時間を楽しく雑談

おばちゃん 中学の頃は毎日歩いて峠を越え学校へ
彼氏と 
冬は日が短いから帰る頃は真っ暗の中を歩いたそうです

今は車で行きたいところに行ける時代
当たり前のことに感謝して観光を楽しみたいですね
30分ほどで友人到着


おばちゃんの物産から
新玉ねぎを2束購入してお別れ 
なべちゃん
静岡県に来たらできる限り立ち寄る喫茶室「茶Ron花あかり」へ
本日も行ってきました

美味しいブランチとコーヒー、ケーキも頂き
富士を眺めながらゆったりとしたくつろげる忍野村のお店です 
本日のブランチとコーヒー

素敵なログハウスの 花あかり
今回は、友人の

送迎付き単独行
低山のんびり縦走素敵な星空
素敵な目覚め
素敵な出会い 
一生忘れられない 素晴らしい時間を過ごせました
本日も
長い長い文章を懲りずに
最後まで読んでいただきありがとうございました 
このブログを読まれた皆さんにも素敵な日々が訪れますように なべ