静岡 達磨山 1/2
ゴールデンウィークに温泉に行こうと友人夫婦に誘われ決まった静岡行き
即答で行く
行く
と言ったものの実は頭の中
山登りのことだけの
なべちゃん 
実際は色々と立て込んでいて 出かけるなら山しかないと思っていた訳で
友人には なべちゃんを途中で降ろして 帰りに迎えに来て欲しいと伝え…
4月29日 快晴 & 渋滞 の中目的地へ
GO 

混雑する 東名高速 海老名SAで休憩
渋滞を乗り越え 伊豆半島へ

一度は縦走したい奥沼逗と沼津アルプスの山々横目に通過
17時30分出発地点の船原峠570m(フナバラトウゲ)に到着
予定していた時刻より
遅れてしまいましたが特に問題なし

お別れレンタカー
お別れ友人
バイバイ
今回の予定ルートは
船 → 伽 → 古 → 達 → 戸 → 金 → 真 → 大
原 → 藍 → 稀 → 磨 → 田 → 冠 → 城 → 瀬
峠 → 山 → 山 → 山 → 峠 → 山 → 山 → 崎
時間も少々遅いためさっそく出発します

空を見上げると抜けるような青空
しばらくすると西伊豆スカイライン(車道)に出てくると ひらける展望
写真を見てもわかるように日が暮れようとしているので
富士山の見えるところまで先を急ぐ

登山道には「アセビ」が咲き乱れ急ぐ中でも目を楽しませてくれる
富士山の見える夕焼けポイントに着くことなく暮れてゆく太陽

土肥(トイ)駐車場から見る夕焼けと駿河湾
長居をしてしまうと直ぐに暗くなるので進むことに
歩いて聞こえてくるのは鳥の声だけ
それでも余計なことを思い出し考えてしまうなべちゃんでしたが
しばらく行くと目の前に広がる展望

雄大な富士山を目の前にした時から
難しいことの全てを忘れ無心で歩き出すことができたようです

暗くなると頼れるのは
へッ電だけ
強い風の中登山道を歩いていると鼻につく香り
頭をあげるとそこにはアセビと米桜のトンネルが

香りの正体はこの花達でしたね
ようやく達磨山982m(ダルマヤマ)に到着
真横から吹く風 三脚も安定しない強風に
トホホ…

達磨山頂
空を見上げると雲ひとつない星空
こんなに風が強いのに…
なんとかこの瞬間をカメラに収めたく
何度もシャッターを押すも 失敗
失敗
また失敗 

頭ひとつが入るだけの低さに三脚をセット
横になりタイマーセットしたシャッターを息を止めポチッと押す
静かに呼吸をして 30秒の露出後「処理中」の表示が消えるのを
ドキドキしながら待つ
初めて「星空を撮れた」と思った一枚が
これ
道標(みちしるべ)
小達磨山890m(コダルマヤマ)を経由し戸田峠(ヘダトウゲ)に到着
時刻は21時20分 金冠山816m(キンカンヤマ)に登って
適当な場所で休もうと考え歩き出すことに

案内板
寂しいトンネルを進むこと数十分
登山道らしい入り口が確認できず道が荒れきた
表札には「この先大型車通行できません」と…
おかしいと思いさっき撮った写真(案内板)を確認
来た道を戻ることに

戸田峠まで戻り時刻を確認すると21時50分
金冠山を明日にして本日は反対方向(車道)に1㎞程下り
「だるま山高原レストハウス」で晩ごはんを食べ 近くで就寝とします
戸田峠 ~ レストハウスまでは車道なので
車が来ない時 ヘッ電を消してみると
なんと
星明かりだけで充分見えるのです 
暗がりの中では自分の 目 耳 鼻 がいつもより敏感になり
暗闇の自然がそのままなべちゃんの中に入ってきました
甘い甘い香りに目を凝らすと路肩に満開の椿(つばき)が何十本も並んでいました

無事レストハウス到着
残念ながら富士山は恥ずかしいご様子

レストハウスからの沼逗市内
やっと楽しみの晩ごはんタイム
本日の御料理は
・金目鯛の舟盛り
・海老の天婦羅
・御魚の塩焼き
等など

あっ
これは…
友人が食べた温泉宿の料理だ
なべちゃんが食べた晩ごはんは
・おにぎり一個
・カップヌードル(BIG) 以上

ちなみに 風が強すぎて火が3回消えましたょん
風と闘いながらの食事もお腹一杯となり
寝床探しを開始 少し離れた林の中に芝生の寝床発見
青山さんから譲っていただいた大切なシュラフ
大切に使わせて頂きますね
フリースとダウンを着込み体を中に滑らせ
顔だけだして星空観賞
感動して半ベソのなべちゃん
いろんな意味で…
なべちゃん 歳をとったような気がしてしまった
寝床に咲いていたアセビと北斗七星を眺めていたら

彩華(さやか)
即答で行く
行く
と言ったものの実は頭の中
山登りのことだけの
なべちゃん 
実際は色々と立て込んでいて 出かけるなら山しかないと思っていた訳で
友人には なべちゃんを途中で降ろして 帰りに迎えに来て欲しいと伝え…
4月29日 快晴 & 渋滞 の中目的地へ
GO 
混雑する 東名高速 海老名SAで休憩

渋滞を乗り越え 伊豆半島へ

一度は縦走したい奥沼逗と沼津アルプスの山々横目に通過

17時30分出発地点の船原峠570m(フナバラトウゲ)に到着
予定していた時刻より
遅れてしまいましたが特に問題なし

お別れレンタカー
お別れ友人
バイバイ今回の予定ルートは
船 → 伽 → 古 → 達 → 戸 → 金 → 真 → 大
原 → 藍 → 稀 → 磨 → 田 → 冠 → 城 → 瀬
峠 → 山 → 山 → 山 → 峠 → 山 → 山 → 崎
時間も少々遅いためさっそく出発します


空を見上げると抜けるような青空
しばらくすると西伊豆スカイライン(車道)に出てくると ひらける展望
写真を見てもわかるように日が暮れようとしているので
富士山の見えるところまで先を急ぐ
登山道には「アセビ」が咲き乱れ急ぐ中でも目を楽しませてくれる
富士山の見える夕焼けポイントに着くことなく暮れてゆく太陽


土肥(トイ)駐車場から見る夕焼けと駿河湾
長居をしてしまうと直ぐに暗くなるので進むことに
歩いて聞こえてくるのは鳥の声だけ
それでも余計なことを思い出し考えてしまうなべちゃんでしたが
しばらく行くと目の前に広がる展望

雄大な富士山を目の前にした時から
難しいことの全てを忘れ無心で歩き出すことができたようです


暗くなると頼れるのは
へッ電だけ強い風の中登山道を歩いていると鼻につく香り
頭をあげるとそこにはアセビと米桜のトンネルが

香りの正体はこの花達でしたね

ようやく達磨山982m(ダルマヤマ)に到着
真横から吹く風 三脚も安定しない強風に
トホホ…
達磨山頂
空を見上げると雲ひとつない星空
こんなに風が強いのに…なんとかこの瞬間をカメラに収めたく
何度もシャッターを押すも 失敗
失敗
また失敗 

頭ひとつが入るだけの低さに三脚をセット
横になりタイマーセットしたシャッターを息を止めポチッと押す

静かに呼吸をして 30秒の露出後「処理中」の表示が消えるのを
ドキドキしながら待つ初めて「星空を撮れた」と思った一枚が
これ
道標(みちしるべ)小達磨山890m(コダルマヤマ)を経由し戸田峠(ヘダトウゲ)に到着
時刻は21時20分 金冠山816m(キンカンヤマ)に登って
適当な場所で休もうと考え歩き出すことに

案内板
寂しいトンネルを進むこと数十分
登山道らしい入り口が確認できず道が荒れきた

表札には「この先大型車通行できません」と…

おかしいと思いさっき撮った写真(案内板)を確認
来た道を戻ることに


戸田峠まで戻り時刻を確認すると21時50分
金冠山を明日にして本日は反対方向(車道)に1㎞程下り
「だるま山高原レストハウス」で晩ごはんを食べ 近くで就寝とします
戸田峠 ~ レストハウスまでは車道なので
車が来ない時 ヘッ電を消してみると
なんと
星明かりだけで充分見えるのです 
暗がりの中では自分の 目 耳 鼻 がいつもより敏感になり
暗闇の自然がそのままなべちゃんの中に入ってきました

甘い甘い香りに目を凝らすと路肩に満開の椿(つばき)が何十本も並んでいました

無事レストハウス到着
残念ながら富士山は恥ずかしいご様子

レストハウスからの沼逗市内
やっと楽しみの晩ごはんタイム

本日の御料理は
・金目鯛の舟盛り
・海老の天婦羅
・御魚の塩焼き
等など

あっ
これは…友人が食べた温泉宿の料理だ

なべちゃんが食べた晩ごはんは
・おにぎり一個
・カップヌードル(BIG) 以上

ちなみに 風が強すぎて火が3回消えましたょん

風と闘いながらの食事もお腹一杯となり
寝床探しを開始 少し離れた林の中に芝生の寝床発見

青山さんから譲っていただいた大切なシュラフ
大切に使わせて頂きますね

フリースとダウンを着込み体を中に滑らせ
顔だけだして星空観賞
感動して半ベソのなべちゃん
いろんな意味で…なべちゃん 歳をとったような気がしてしまった

寝床に咲いていたアセビと北斗七星を眺めていたら


彩華(さやか)