観音山
先日 群馬県高崎市内 の 観音山(227m)へ登ってきました
登ったと言っても 標高 227m ですから

ただ登ると言うよりも散策を楽しむコースで歩いてみました
観音山 周回コース 所要時間 3時間30分 約15㎞
社務所脇駐車場 ~ みやま養護学校 ~ キャンプ場 ~
のぞみの園 ~ 観音山 ~ 観音山頂 ~ 社務所脇駐車場
出発地点に向かう時
えっちゃんの
愛車の走行距離メーターが
ゾロ 

この写真
を見られた全ての人に
素敵なことがありますように
なべ
出発地点の 達磨寺 (だるまじ)社務所脇 駐車場に車を駐車
駐車場の横には綺麗な
御手洗 もありました

駐車場は 境内に 三ヶ所あり ※いずれも無料
階段下駐車場場 130台前後 豊岡バイパス(県道18号)少林山入口脇
社務所脇駐車場 115台前後 御手洗も隣接され一番便利かも
本堂裏大駐車場 100台以上 混雑時利用の最上部駐車場
出発の用意は2人で一本の
ペットボトルと1台の
ポケデジ
山を軽く見ているわけではありませんが
登山と言う名目のえっちゃんとのぶらり散策なのでご理解を
達磨寺
境内を通り 本堂を見学
2~3度来たことがあり 2人の思い出の場所でもあるのですが
いつも通り だるま君が ゴロン ゴロン


よく見ると色々な表情があるので意外と楽しくて飽きませんよ
本堂横には全国から集められた だるま君 を展示する 達磨堂 が
倉庫に保管されている だるまを含めると 数千体のだるまが集まっているらしい
その中でも 防犯カメラならぬ「だるま型防犯カメラ」

地元を管轄する 高崎警察署長発案 と言うから頼もしい話しですね
達磨堂を出て裏手の山へ行こうとしたら目の前に 供養待ち
だるま君が・・・

9割以上の だるま君に 黒いお目々が ふたつ
おつかれさまでした
だるま君の後ろに見える丘(中腹左辺り)に高崎自然歩道の入口があります

自然歩道は整備されており竹林の中をしばらく進みます
1キロ程 登ると舗装された道に出ます ここを白衣大観音方面に右折
素敵な
梅林と野生の
キジ(中央辺りに後姿で)わかりましたか?


しばらく進み「子供の国幼稚園」を左手に見ながら進むと
キャンプ場への標識のとおり左折 脇道へ
杉林の中を抜けしばらく下るとキャンプ場入口(御手洗有り)に到着
入口から一般道に出て左方面へ
しばらく道なりに進むと現れてきたのは
独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園
(こくりつじゅうどちてきしょうが いしゃそうごうしせつのぞみのその)
独立行政法人 と言えば 民主党 や 蓮舫行政刷新担当 の発言で
世間一般では ややこしい イメージがあるようだが

ここは 国立重度知的障害者総合施設 であり
全国から集まった 入所者 通所者 の生活介護や自立支援を行ったり
知的障害者の支援業務に従事する人向けの養成研修を行ったりしているそうです
のぞみの園の敷地の中を通過すると 庭師の方々が山の木々を手入れしており
ご挨拶をし少々お話しすると4月上旬から
野桜やつつじが山々を美しく染めるので
是非もう一度足を運んで欲しいと言われ 再度来てみたくなりました
広大な敷地を有するのぞみの園を後にすると10分程で
目的地近くの 高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん) に到着
休日には 多くの人で賑わうのですが本日は 4~5名
人影の無い貴重な写真
となりました

目的地でもある 観音山頂 がハッキリと解らない なべちゃんは
売店のお姉さんに 観音山の山頂ってどこですか?と尋ねると
そこの舗装された道を下ると大駐車場があり 「そこが山頂です」 と明快に・・
山頂とは私の立つ位置より高い位置にあると思っている私にはパッとしない状態で・・・
言われた道を下りながらも途中の売店でも地元の方に尋ねると
まだ下るんだと説明を受け・・テクテク高度を下げ・・
着いた場所は観音山頂と書かれた
バス停と
目の前に広がる 山頂駐車場 と言う名の広い有料駐車場・・・
駐車場の管理人に山頂の場所を尋ねると
「 ココだよっ
「 この辺り一帯は 昔から観音丘陵(カンノンキュウリョウ)と言われており山頂を示すものは何もねぇよ
「 一番高いと言えば 観音様の裏にある ちっこい山が一番高いかな
」
私達が観音山頂をお姉さんに聞いた場所が一番高いらしいことが判明
心の中で 群馬百名山 なら
標識ぐらい在っても・・・
しかし本日は
えっちゃんの
誕生日
先ほどの庭師の方々にも 「奥さん2人で散策いいね」 って言われ
1時間以上 ニタニタ 笑顔
の 可愛い
えっちゃん

山頂と言われる駐車場からの景色は 群馬県の 前橋市 と 高崎市 を一望
天気の良い日は筑波山が遠望出来る関東平野の展望台となるそうです
本日の天気は 一貫して 曇り
ですが良い一日になったことを2人で喜び

平坦な道を仲良く 出発地点でもある 達磨寺 に戻りました
本日も最後まで お付き合い頂き ありがとうございます
こんな時期ですが皆で一緒に明るく元気に頑張りましょうね なべ
登ったと言っても 標高 227m ですから


ただ登ると言うよりも散策を楽しむコースで歩いてみました
観音山 周回コース 所要時間 3時間30分 約15㎞
社務所脇駐車場 ~ みやま養護学校 ~ キャンプ場 ~
のぞみの園 ~ 観音山 ~ 観音山頂 ~ 社務所脇駐車場
出発地点に向かう時えっちゃんの

愛車の走行距離メーターが
ゾロ 

この写真
を見られた全ての人に
素敵なことがありますように
なべ出発地点の 達磨寺 (だるまじ)社務所脇 駐車場に車を駐車
駐車場の横には綺麗な
御手洗 もありました
駐車場は 境内に 三ヶ所あり ※いずれも無料
階段下駐車場場 130台前後 豊岡バイパス(県道18号)少林山入口脇
社務所脇駐車場 115台前後 御手洗も隣接され一番便利かも
本堂裏大駐車場 100台以上 混雑時利用の最上部駐車場
出発の用意は2人で一本の
ペットボトルと1台の
ポケデジ山を軽く見ているわけではありませんが
登山と言う名目のえっちゃんとのぶらり散策なのでご理解を
達磨寺
境内を通り 本堂を見学2~3度来たことがあり 2人の思い出の場所でもあるのですが
いつも通り だるま君が ゴロン ゴロン


よく見ると色々な表情があるので意外と楽しくて飽きませんよ

本堂横には全国から集められた だるま君 を展示する 達磨堂 が
倉庫に保管されている だるまを含めると 数千体のだるまが集まっているらしい
その中でも 防犯カメラならぬ「だるま型防犯カメラ」


地元を管轄する 高崎警察署長発案 と言うから頼もしい話しですね
達磨堂を出て裏手の山へ行こうとしたら目の前に 供養待ち
だるま君が・・・
9割以上の だるま君に 黒いお目々が ふたつ
おつかれさまでしただるま君の後ろに見える丘(中腹左辺り)に高崎自然歩道の入口があります

自然歩道は整備されており竹林の中をしばらく進みます
1キロ程 登ると舗装された道に出ます ここを白衣大観音方面に右折
素敵な
梅林と野生の
キジ(中央辺りに後姿で)わかりましたか?

しばらく進み「子供の国幼稚園」を左手に見ながら進むと
キャンプ場への標識のとおり左折 脇道へ
杉林の中を抜けしばらく下るとキャンプ場入口(御手洗有り)に到着
入口から一般道に出て左方面へ
しばらく道なりに進むと現れてきたのは
独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園
(こくりつじゅうどちてきしょうが いしゃそうごうしせつのぞみのその)
独立行政法人 と言えば 民主党 や 蓮舫行政刷新担当 の発言で
世間一般では ややこしい イメージがあるようだが

ここは 国立重度知的障害者総合施設 であり
全国から集まった 入所者 通所者 の生活介護や自立支援を行ったり
知的障害者の支援業務に従事する人向けの養成研修を行ったりしているそうです
のぞみの園の敷地の中を通過すると 庭師の方々が山の木々を手入れしており
ご挨拶をし少々お話しすると4月上旬から
野桜やつつじが山々を美しく染めるので是非もう一度足を運んで欲しいと言われ 再度来てみたくなりました
広大な敷地を有するのぞみの園を後にすると10分程で
目的地近くの 高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん) に到着
休日には 多くの人で賑わうのですが本日は 4~5名
人影の無い貴重な写真
となりました
目的地でもある 観音山頂 がハッキリと解らない なべちゃんは
売店のお姉さんに 観音山の山頂ってどこですか?と尋ねると
そこの舗装された道を下ると大駐車場があり 「そこが山頂です」 と明快に・・
山頂とは私の立つ位置より高い位置にあると思っている私にはパッとしない状態で・・・
言われた道を下りながらも途中の売店でも地元の方に尋ねると
まだ下るんだと説明を受け・・テクテク高度を下げ・・
着いた場所は観音山頂と書かれた
バス停と目の前に広がる 山頂駐車場 と言う名の広い有料駐車場・・・
駐車場の管理人に山頂の場所を尋ねると
「 ココだよっ
「 この辺り一帯は 昔から観音丘陵(カンノンキュウリョウ)と言われており山頂を示すものは何もねぇよ
「 一番高いと言えば 観音様の裏にある ちっこい山が一番高いかな
」私達が観音山頂をお姉さんに聞いた場所が一番高いらしいことが判明

心の中で 群馬百名山 なら
標識ぐらい在っても・・・しかし本日は
えっちゃんの
誕生日
先ほどの庭師の方々にも 「奥さん2人で散策いいね」 って言われ
1時間以上 ニタニタ 笑顔

の 可愛い
えっちゃん
山頂と言われる駐車場からの景色は 群馬県の 前橋市 と 高崎市 を一望
天気の良い日は筑波山が遠望出来る関東平野の展望台となるそうです
本日の天気は 一貫して 曇り
ですが良い一日になったことを2人で喜び
平坦な道を仲良く 出発地点でもある 達磨寺 に戻りました
本日も最後まで お付き合い頂き ありがとうございます
こんな時期ですが皆で一緒に明るく元気に頑張りましょうね なべ