2010 登山
登山を始めた3つの理由
1. 出会った彼女となんとなく行ったハイキング「関東ふれあいの道」の充実感
2. 昔、富士山の強力(ごうりき)だった会社の上司に進められた登山
3. 登ったことも無いのに 「日本人なら一度は富士山に」 って大口を叩いた私
真面目に登山を始めた方から蹴られるであろう動機ですが... ポリポリ(・・*)ゞ
そんな私も一緒に登るパートナー(彼女)の支えの中、数多くの山々を共に登り、喜び、感動し、充実した日々を過ごしてきました。時には、ご機嫌斜めで単独で登ることもありましたが今ではすっかり山を愛する1人となり登山元年を大きな怪我もなく無事に終わることができました。
2010 主な登山
05月 草津白根山
06月 谷川岳、日光白根山
07月 妙義山、至仏山
08月 富士山
09月 苗場山、妙高山
11月 大台ケ原、浅間山
12月 丹沢山
ザクザクッとこんな感じなのですがせっかくなので巷で流行っている「2010私の楽しんだ山Best〇〇」に勝手に参加してみたいと思います。
注※ 安比の山人さんの企画に参加しためぐーとこうじ氏さんのブログの影響で参加してます(*^-^)ニコ
2010 私の楽しんだ山 Best 5
第5位 谷川岳
まだまだ雪渓の残る谷川岳(たにがわだけ)を厳剛新道(がんごうしんどう)ルートでチャレンジ
第一見晴らしまでの樹林帯の中からマチガ沢を時々見ながら進みましたが後半の急登は岩登りとも言える厳しい登山に何度も凹む始末。
その甲斐もあり山頂での達成感は格別、初心者は下山ルートに利用しないようにとの案内からロープウェイを利用したハイテク下山でしたがロープウェイで寝てしまうほどの疲労に脱帽の 第5位 谷川岳

マチガ沢から眺める谷川岳は稜線がくっきりと

西黒尾根ガレ沢の頭から山頂方面の西黒尾根の登り

天神尾根方面から山頂を目指す多くの登山者
第4位 尾瀬
尾瀬(おぜ)は、登山でなくハイキングですね
水芭蕉(ミズバショウ)越しに見える雪解けの美しい至仏山(しぶつさん)を見たくて5月23、28日の両日行ってきました。
残雪や水面から顔を出す様々な花々には心癒され、素敵な時間を過ごせた尾瀬に 第4位

ヨシッポリ田代から東電小屋

ひっそりと力強く咲いていた水芭蕉

山頂に雲が...それでも大満足だった私 (*^-゚)v
第3位 至仏山
7月中旬の尾瀬&至仏山は数え切れないほどの花々が出迎えてくれました。
山の鼻から至仏山頂を目指しましたが蛇紋石(じゃもんせき)だらけで足元は滑りおまけに多すぎる階段に翻弄され続けましたが至仏山頂から見た360度の眺めは本当に最高でした!
下山の際、彼女が蛇紋石の餌食となり転倒、それでも痛々しい笑顔で頑張った彼女に拍手

ニッコウキスゲと至仏山

初登場のなべちゃん (* v v)。ハズカシ

ワタスゲ(綿菅)これは、花じゃなくて種の集まりだそうです
第2位 妙高山
燕温泉(つばめおんせん)からスタート。妙高山(みょうこうさん)は、100名山だけあって登山道は整備され天候も晴れ、山頂での景色&ご飯も最高。しかし下山の後半には持病の膝がカクカク言いだし左膝を少し曲げるだけで顔をしかめる激痛が、大きくタイムが遅れたもののなんとか下山、色々な人や花に出会い、沢では沢ガニに御対面、本当に辛く大変な山行でしたが結果オーライと言うことで 第2位 妙高山

苔生した中にキノコが… とても神秘的

山頂は多くの登山者で賑やかでした

食べれるのか考えましたが逃がしてあげました。
第1位 富士山
日本最高峰、富士山頂へ!2人とも初の富士登山!!無理しなければ問題ないと須走コースをマイペースでの山行、しかし七合目(標高2920m)と本七合目(標高3140m)の中間付近で彼女が高山病に (。□。;)逆さガビーン!! 停滞すること約1時間、この状況を歌で説明すると高田渡さんの「生活の柄」のようになるのですが、無理する意味もないと七合目の太陽館まで後退し宿泊。彼女の体調も戻り仲良く御来光、素敵な景色の中、今年は無理せず下山を決意「来年こそは頂へ」との熱い思いを込めての 第1位 富士山 でした。

威厳のある力強いフジアザミ

夕方、沈む太陽と反対の空に虹?何の現象だかいまだに不明

お約束の御来光
簡単でしたが最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
1位~5位までのいずれもブログを始める前の登山なので機会を見て掲載できたらいいかなと思っています。
今年も残すところ、あと1日となりました。
本当に大変な時代でもありますが皆様の一日一日が
健康で 美しく 充実した日々になりますように心より願います
1. 出会った彼女となんとなく行ったハイキング「関東ふれあいの道」の充実感
2. 昔、富士山の強力(ごうりき)だった会社の上司に進められた登山
3. 登ったことも無いのに 「日本人なら一度は富士山に」 って大口を叩いた私
真面目に登山を始めた方から蹴られるであろう動機ですが... ポリポリ(・・*)ゞ
そんな私も一緒に登るパートナー(彼女)の支えの中、数多くの山々を共に登り、喜び、感動し、充実した日々を過ごしてきました。時には、ご機嫌斜めで単独で登ることもありましたが今ではすっかり山を愛する1人となり登山元年を大きな怪我もなく無事に終わることができました。
2010 主な登山
05月 草津白根山
06月 谷川岳、日光白根山
07月 妙義山、至仏山
08月 富士山
09月 苗場山、妙高山
11月 大台ケ原、浅間山
12月 丹沢山
ザクザクッとこんな感じなのですがせっかくなので巷で流行っている「2010私の楽しんだ山Best〇〇」に勝手に参加してみたいと思います。
注※ 安比の山人さんの企画に参加しためぐーとこうじ氏さんのブログの影響で参加してます(*^-^)ニコ
2010 私の楽しんだ山 Best 5
第5位 谷川岳
まだまだ雪渓の残る谷川岳(たにがわだけ)を厳剛新道(がんごうしんどう)ルートでチャレンジ
第一見晴らしまでの樹林帯の中からマチガ沢を時々見ながら進みましたが後半の急登は岩登りとも言える厳しい登山に何度も凹む始末。
その甲斐もあり山頂での達成感は格別、初心者は下山ルートに利用しないようにとの案内からロープウェイを利用したハイテク下山でしたがロープウェイで寝てしまうほどの疲労に脱帽の 第5位 谷川岳

マチガ沢から眺める谷川岳は稜線がくっきりと

西黒尾根ガレ沢の頭から山頂方面の西黒尾根の登り

天神尾根方面から山頂を目指す多くの登山者
第4位 尾瀬
尾瀬(おぜ)は、登山でなくハイキングですね
水芭蕉(ミズバショウ)越しに見える雪解けの美しい至仏山(しぶつさん)を見たくて5月23、28日の両日行ってきました。
残雪や水面から顔を出す様々な花々には心癒され、素敵な時間を過ごせた尾瀬に 第4位

ヨシッポリ田代から東電小屋

ひっそりと力強く咲いていた水芭蕉

山頂に雲が...それでも大満足だった私 (*^-゚)v
第3位 至仏山
7月中旬の尾瀬&至仏山は数え切れないほどの花々が出迎えてくれました。
山の鼻から至仏山頂を目指しましたが蛇紋石(じゃもんせき)だらけで足元は滑りおまけに多すぎる階段に翻弄され続けましたが至仏山頂から見た360度の眺めは本当に最高でした!
下山の際、彼女が蛇紋石の餌食となり転倒、それでも痛々しい笑顔で頑張った彼女に拍手

ニッコウキスゲと至仏山

初登場のなべちゃん (* v v)。ハズカシ

ワタスゲ(綿菅)これは、花じゃなくて種の集まりだそうです
第2位 妙高山
燕温泉(つばめおんせん)からスタート。妙高山(みょうこうさん)は、100名山だけあって登山道は整備され天候も晴れ、山頂での景色&ご飯も最高。しかし下山の後半には持病の膝がカクカク言いだし左膝を少し曲げるだけで顔をしかめる激痛が、大きくタイムが遅れたもののなんとか下山、色々な人や花に出会い、沢では沢ガニに御対面、本当に辛く大変な山行でしたが結果オーライと言うことで 第2位 妙高山

苔生した中にキノコが… とても神秘的

山頂は多くの登山者で賑やかでした

食べれるのか考えましたが逃がしてあげました。
第1位 富士山
日本最高峰、富士山頂へ!2人とも初の富士登山!!無理しなければ問題ないと須走コースをマイペースでの山行、しかし七合目(標高2920m)と本七合目(標高3140m)の中間付近で彼女が高山病に (。□。;)逆さガビーン!! 停滞すること約1時間、この状況を歌で説明すると高田渡さんの「生活の柄」のようになるのですが、無理する意味もないと七合目の太陽館まで後退し宿泊。彼女の体調も戻り仲良く御来光、素敵な景色の中、今年は無理せず下山を決意「来年こそは頂へ」との熱い思いを込めての 第1位 富士山 でした。

威厳のある力強いフジアザミ

夕方、沈む太陽と反対の空に虹?何の現象だかいまだに不明

お約束の御来光
簡単でしたが最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
1位~5位までのいずれもブログを始める前の登山なので機会を見て掲載できたらいいかなと思っています。
今年も残すところ、あと1日となりました。
本当に大変な時代でもありますが皆様の一日一日が
健康で 美しく 充実した日々になりますように心より願います