ついにふるさと納税をする(誰か詳細教えて!!) | あっきゅんのぼやき

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名前は聞いたことある!!
なんかお得とも聞いたことはある!!

でもなんだかわからないふるさと納税!!


みなさんはいかがですか?
多分多数の方が同じ意見かと思います。

でも案外やってみるとこれが結構簡単にできるんですね。
実は私も今年初もチャレンジし、早速たくさんのお米をいただきました。
色々わからないこともありましたが、調べてみると、パソコン上でほとんどの作業は可能です。
amazomで買い物するのと同じような感覚ですね。
てなわけでそこの紹介を本日・・・

1・ふるさと納税は何が得なのか
ふるさと納税は、地域を特定し、また用途も"ある程度"の指定を行うことができる任意で行う納税制度です。
その納税額の2割を上限として、翌年の住民税を差し引くことができます。
(正確には納税額から2000円を引いた金額)
そして納税すると、各地域によって異なりますが、その地域の特産品などが送られることもあるようです。


単純にいえばこんな感じです。
「住民税の2割を限度としてふるさと納税をすれば、2000円の自己負担だけでいろんな特産品が選べますよ!」

更に、地域の特産品と言うと、食べ物とか工芸品のイメージがつきやすいですが、実は色々あるんです。

ふるさと納税ポータルサイトというサイトでその色々なものは確認することができます。

ふるさと納税ポータルサイトはここから!

アクセサリー

パソコン

旅行券

1日町長の権利

ゲームソフト

など、色々あります。住民税の2割までは実質2000円ですむ訳ですから、使うほうがお得ですね。


2・住民税の2割ってどれくらい?
同サイトには住民税の試算ページもあるのでそれを使ってみるのがいいかと思います。
源泉徴収表を見ながら数字を入力すれば、ふるさと納税で減額される住民税枠が計算されます。
手元にない場合はおおまかな試算ですが、独身者で300万の収入であれば、約3万までが控除対象になるということです。これが結婚していたり、こどもがいたりする場合は変化するので注意を・・・。
ちょっと不安なようなら2万5000円で様子見るのもいいかもしれないです。

サイトで色々物色して納税したい先が見つかれば、同サイトで自身の登録を行いましょう。その後クレジット決済を使用すれば、その日のうちに納税の手続きは完了します。


3・住民税の減額の手続きが面倒そうだ
実は私もそう思ってました。会社で年末調整はやってくれるが、ふるさと納税はどうなのか?
確定申告なんか自分ですることはないからめんどくさそう。
それが一番のやらなかった理由でした。
しかし今年からは大分変わり
サラリーマン等で自分で確定申告をしない方でも、「ワンストップ制度」(?)というものを利用すれば、確定申告せずとも住民税の減額ができます。

ワンストップ制度を利用するには条件は2つありますが、今までふるさと納税をしたことがなければ
「今年のふるさと納税の納付先は5箇所以内か」
だけです。

ふるさと納税ポータルサイトで申し込みの際、住所や金額のほか「ワンストップ制度を利用しますか?」
と聞かれるので「利用します」
にすればいいのです。

そうすると、2週間ほどでワンストップ制度利用のための用紙が送られます。

内容を確認し、押印し、納税した役所にその用紙を送付すれば完了!!

これだけで住民税控除の手続きも終わります。

簡単でしょ?


そのほか自分自身疑問に思ったこととして

Q1・複数納付した場合、2000円は納付先の数だけ差し引かれるのか?
A1・Noかな?納税サイトに書いているところによれば、納付先の数に限らず2000円のみです。

Q2・住民税は還付されるのか?
A2・NOです。保険控除などは還付されますが、ふるさと納税は住民税の減額。手元に戻ってくるわけではなく、来年支払う住民税額が減額されるということです。なので戻ってくるという考えではないようです。


自分自身、わからないことも多いですが、やってみないとわからないですからね。
また新たなことがわかったら更新していきますね。