昨年の10月に購入してから大事に活用してきたApple Watch2。
もう生活になくてはならない存在になっていました。
時計にスケジュール管理、運動の記録にコンビニの支払い、スイカでの交通機関の乗り降り etc。
毎日充電する時間以外は肌身離さず身につけていました。
しかしこの事がこんな目にあうとは想像もしていませんでした。
毎週通っているテニススクール。
シングルスのラリー練習でコーチとマンツーマンの指導を受けていた時の事です。
私のバックハンド側にコーチの深いボールが飛んできて、思わずラケットを引きました。
パーン!
と乾いた音が室内コートに響き渡りました。
コーチの がどうしました?大丈夫ですかと聞かれて手元を見ると画面の粉砕された惨めなApple Watchが。
画面が剥がれて抑えてないと、ぶらりと垂れ下がってきます。
「やってしまった」と思ってしまいました。
どうしてラケットが手元のApple Watchに直撃したのか、全く思い出せません。
普通には考えにくい本当にマレなケースではありますが、現実に起こってしまいました。
傷心の中残り時間のスクールを受けて帰りました。
翌日大宮のビックカメラのアップルサポートセンターに出向き修理の見積もりをとりに行きました。
係員がバンドの装着口の中に刻印してあるシリアルコードを見て、正規の商品である事を確認。
しかし壊れ方が酷いので修理不能で新品相当の商品と交換となりました。
しかし保証対象外なので料金は3万円。
痛い出費となりましたが、Apple Watchの無い生活は考えられないので仕方ありません。
次の日気を取り直して、会社に出勤すると思わない事が起こりました。
昨年はほとんど出なかった夏の寸志が所長から3万円。
またその日の雨の中の法事の埋葬の立会いでお客様から寸志を5000円頂き、修理代を補填する事が出来るようになりました。
少し気持ちが明るくなりました。



