青学の三連覇で終わった今年の箱根駅伝。


家内と2日間200キロのドラマを見てしまいました。


過去には家内と応援している地元のヒーローの川内優輝が


学連選抜で6区を2回走っています。


熊谷さくらマラソンでは気さくに私たち夫妻と写真を撮らせてくれた好青年です。


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今年は私と家内と娘の母校が一緒に走るとの事で我が家は大いに盛り上がりました。


結局娘と家内が2位と3位で、私がシード落ちと面目丸つぶれでした。


マラソン強化の為に箱根駅伝が始まったと聞いたことがあります。


しかし歴代マラソンでメダルを獲得した選手に箱根駅伝ランナーはいません。


東京オリンピックの円谷幸吉


メキシコオリンピックの君原健二


バルセロナオリンピックの森下広一 しかり


何とも皮肉な出来事です。


あの早稲田の瀬古利彦でさえ獲得していません。


というかアジアでメダルを獲得したのは日本と韓国だけなのです。


大きな期待をかけるのは無理だというのが現実だと思います。


しかしいつかこの現実を突き破って欲しいというのが皆の願望でしょう。


東京オリンピックまで4年。


意外と箱根駅伝を走っていない無名のランナーの活躍が見れるかもしれません。


期待して待ちましょう。