最近膝が痛くなって歩くのも大変な老人が多くなっています。


私もその一人ですが (笑)


痛いから静養してあまり運動しないで回復に努めようと考えてしまいがちですが、

これは膝の痛みを悪化させるだけなんです。


以前私は内勤で一日中座って仕事をしていた事がありました。


トイレに行こうと膝を曲げようとすると激しい痛みに襲われるのです。


ネジが錆びついて回らなくなっているような感じです。


錆びつかないようにするには、常に動かしていた方が良いそうです。


私の尊敬する長寿老人の三浦さん。最高齢でエベレストを登頂しました。


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三浦さんが半月板軟骨の損傷で膝痛に悩まされていた時期がありました。


その時にアンクルウエートという重りを足首につけてトレーニングしたそうです。


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普通の人はそんな発想には至らないと思うのですが、根っからのアスリートなんですね。


ところがこのトレーニングで痛みが取れたのです。


何故でしょうか?


医者の見解では、軟骨には血液が無いので栄養をとる事が出来ません。


その為に磨り減ったら元に戻らないのです。


しかし膝下に重りを付けた場合は、膝関節に負担をかけるどころか、逆に関節をダイナミックに動かすことになります。


関節は、関節包と呼ばれる膜に覆われていて、その中にはヒアルロン酸やグルコサミンなどの関節液が入っています。


軟骨はこの関節液から栄養を補給するので、関節液の循環は非常に重要なんです。


私はこの話を聞いて思った事は、クレ556の潤滑剤です。

 

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スプレーした瞬間に錆びついて動かないネジが回っていく。


サビが取れれば膝が滑らかに動いて摩擦も無く痛みも減ります。


足首に重りを付けて歩く、アンクルウエートトレーニング。


私も三浦さんのように回復して楽しく走れるようになりたいと思います。