会社の仕事の影響で、記録をつけることが習慣に
なってしまいました。
走っているランニングの距離とタイム、
それに トレーニング後の体重、BMI、体脂肪率、
内臓脂肪率、骨格筋比率、基礎代謝量、体年齢。
継続して記録してきました。
データーはエクセルで集計して、折れ線グラフで推移を見る。
時系列で見ることによって、数値の変化が
一目了然にわかります。
体重が減らなくても、体脂肪率、内臓脂肪率が
下がり骨格筋比率、基礎代謝量が増えれば体は
確実にスリムになっているので大丈夫。
逆の結果が出れば要注意です。
そのおかげで体年齢は15歳以上も若返りました。
最近家内が記録している家計簿を見ることがありました。
納戸に35年間分を保存してあるんです。
毎日ではないですが、摘要欄にミニ日記が書いてあります。
子供がいないときに二人でよく出かけた外食の記録。
6年間出来なかった長男がオープンしたばかりの東京ディズニーランドに行ったらすぐできた事。
結婚20年目に長崎のハウステンボスに家族で出かけた思い出。
懐かしい記憶が蘇ってきます。
その当時の出来事と物価や出費内容が手に取るようにわかります。
家内はこの家計簿で我が家の生活を守ってきたんだ
と思うと自然に感謝の気持ちが湧いてきます。
小遣いも厳しく管理されていましたが、それによって家も
持てたし子供の学業費も支障なく捻出することが
出来ました。
私も2年前から、自分の家計簿をつけるようにしています。
といっても小遣い帳ですが。
趣味が多くなり、出費も嵩むので毎月赤字が続いて、
ボーナスで返済するパターンが続いているのを
何とかしたかったからです。
それで毎日の自分が使用したお金の出費をすべてスマホの
アプリに記録しています。
お昼の食事代からジュース等の飲み物、
テニスコート代にマラソンのエントリー代。
友人との飲み代等。どんどん出費が嵩むのがわかります。
記録して初めて、お金は右から左に流れていくんだと実感しました。
それからはムダな出費を極力控えるように意識しました。
1日の目安を決めてそれを達成出来るようにコントロールしていきました。
次第に記録する事が快感になっていきました。不思議ですが。
その努力の結果、少しづつ貯金もつくれるようになってきました。
不意の出費にも対応できるようになってきました。
今では、こんなに努力して節約したお金をムダなこと
には使わないぞという強い意志が湧いてきました。