鍋ブログ始めてみました!

これからだんだん寒くなっていきますし、たくさんの鍋を楽しみたい!ということで。

鍋で何を食べてどれがおいしかったかの忘備録という面の方が大きいです。

 

さっそく今日の鍋、「ビェンロー(扁炉)鍋」です!

最初からちょっと変わり種を。

中華系で、ごま油でいただくお鍋です。

とりあえず感想としては鍋なので当然美味しい。

具を楽しむ感じではなく、ごま油と塩で自分好みに味を変えて楽しむのも醍醐味、という具合。大なべで最初から味付るのではなく(それでもいいと思いますもちろん!)今回はそれぞれ取り皿で味付けをして楽しみました。

中に入れる具としては、パッケージ通りなら

・白菜

・豚肉(バラ)

・椎茸

・はるさめ

と、いたってシンプル。これじゃちょっと野菜あんま取れないし、何たそうか~ということで、中華だし八宝菜にならえばいいのでは、と、今回はニンジン、タケノコ、ウズラの卵を追加しました。あと、近所のスーパーでまさかのしいたけが終了していたので代打舞茸。

ごま油なしで食べたお味は結構薄味?と思ったのですが、今から考えると具材を追加しすぎたのでは疑惑。にしても、ごま油を入れた瞬間味わいが全然違ってとおっても美味!

総評、新しい鍋のジャンルとしてあり。毎回これにしようというほど癖になる味ではないけど、こんなにごま油を美味しく楽しめた鍋は初めてだったので、ふとした時に食べたくなるかもしれない。ごま油の可能性をさらに感じさせてくれた鍋でした。お肉を無理にいいものにしなくてもいいかな、肉の味メインという感じではない。すべてはごま油と塩。いいごま油だともっと美味しいのかもしれない。とはいえ、98円の豚コマとかにするとたぶんお肉噛んだときさみしい気持ちになるから、多少はアレしてね、誰に言ってるんだ。

 

これを書くにあたって答え合わせ的にネット扁炉鍋調べたところ、具はシンプルイズベストだったらしい。ごちゃごちゃ入れて申し訳ないと思いつつ、それもまたオリジナル鍋の醍醐味ということで。次やるときはシンプル扁炉鍋にしようと思ったのでした。

 

ごちそうさまでした。