一人でさ
イイ気になって
一人でさ
調子にノって
歩けたけれど
もう疲れたね
一人でさ
限界だって
心悲鳴あげるのに
気づかないフリ
無理無茶ブチ込んで
気づけば苦しくって
息も出来ず
真っ当に生きれもせず
日々を全うしたかの様に
嘘の満足顔はダセえよなあ
君が笑ったら
世界は変わって
君が笑ったら
祝福の花が咲いて
太陽は唄い
月が踊り出した
その周りを跳び跳ねる
星の子供たち
その中のヤンチャな一人が
ぼくの元に舞い降りて
口ずさんだんだよ
あれは確かに
バディホリーだった
幸せ
ぼくは幸せ
一人なんかじゃない
もう一人にはなりたくないと
時々見た滲んだ景色
でも本当は
元々一人なんかじゃなかったし
人は一人では生きられないよ
