9月から就活と思っていたが、どのようにすればよいのか とても迷った。
迷ったのは、履歴書や経歴書をどう書くのか。特に、自己PRの部分をどのように書けばよいのか、判断をつけにくいと感じたのです。
それに、次の就職先についても色々な思いがあって、これまでと同じような鞘腫の会社に勤めるのは気が進まないのだが、これまでやってきた仕事を活かして働きたい、という矛盾を抱えた状況だった。
色々考え、ネットや本を読んでどうすればよいのか探りました。
そうした時に、ここからは第二の人生になるのだから、自分が好きなことができるように働きたいと気が付いた。ところが、自分は何が好きなのかが考えても整理できない。どうしたものか考えていた時に、一冊の本に出合いました。
「エフェクチュエーション」とは、要約すると「不確実な事業をどのように成功に導くか」について、27人の大成功を収めた起業家の思考プロセスを理論としてまとめています。理論なんて書くと難しい感じですが、わかりやすく書かれています。また、9章と10章では、エフェクチュエーションの考え方で起業した中村龍太さんの体験談が綴られ、エフェクチュエーションとは何かを示してくれます。
その中では、「関心」と言う言葉が何回も登場し、個人の関心がとても重要だと述べています。
では、自分の関心とは何なのか、これがまた意外とわかっていないことが判明した。
また、どう整理するのかもよくわからなかった。
そこで、そこに登場するコンサルテーションを受けてみることにしました。
